出合い系アプリで「ネットワークビジネス」の勧誘?

出合い系サイトで女の子に「いい話があるから会わない?」と言われ、ワクワク気分でファミレスで出会うと、いきなりビジネス勧誘を始める・・・。

僕はまだ経験が無いけれど、マッチングアプリ、出合い系アプリに関わらず、最近はこうした地雷女子に遭遇するケースが非常に増えているようです。

そこで今回はこうしたネットワークビジネスに勧誘する地雷女子を回避する方法について詳しく解説していきたいと思います。

なぜ僕なんかがこんなことを解説できるかと言いますと、一時、実際にネットワークビジネスのセミナーなんかにも通い勉強していたからです。業界の内情も彼女たちの行動も理解していてある程度の法則があるというのを知っているからです。

それでは実際に遭遇してしまった方たちの話なんかも参考にしながら詳しく解説していきます。

MEMO
この記事を最初からよむことで逆に美人なネットワーク勧誘者の女の子とお酒を飲みにいく方法まで解説していきます。

そもそも「ネットワークビジネス(マルチ商法)」って?

おそらく「ネットワークビジネス(マルチ商法/MLM)」と聞くと脊髄反射で「ねずみ講(犯罪)」という考えが頭に浮かぶかたが大半だと思います。そうなると正しく話に進まないので先に「ネットワークビジネスとは?」について解説しておきますね。

ここがわかると、彼女たちがなぜ熱心にMLMに勧誘してくる理由がわかると思います。まぁビジネス系の話が面倒な方は読み飛ばしていた駄々いてもOKです。

ネットワークビジネスは「連鎖販売取引」と呼ばれるように、紹介者がさらなる紹介者を生み出し連鎖的に組織を拡大していく仕組みのことを言います。

 

それネズミ講(犯罪)じゃね?

 

って反応が普通だと思うのですが、それはテレビしか見ていないから無知なだけです(汗)アメリカの巨大通信会社で「AT&T」ってご存じの方も多いと思うんですけど、ネットワークビジネスで世界規模に成長した企業です。

つまり「ネットワークビジネス = ねずみ講(犯罪)」と脊髄反射する人は勉強不足と言われても仕方がないのです。だってハーバード大学のビジネス講義でも登場する正式な戦略モデルなので。

 

ネズミ講はネットワークビジネスの仕組みを利用した犯罪です。

ということなのです。

ネットワークビジネスとねずみ講の決定的な違いは、社会にとって有益性があるのか、それとも詐欺的な組織なのかという違いです。

合法なネットワークビジネスの場合は会社、紹介者、ユーザーがWinwiで有益な関係を結ぶ会社。逆にねずみ講は明らかな粗悪品で暴利な金額、クーリングオフが効かないといった摘発対象となる明らかな詐欺組織です。

ちなみに日本で有名な「ミキプルーン」も実はネットワークビジネスです。個人がミキプルーンの販売店となり流通網を作りそれに応じた販売手数料を得るわけです。

こうしたビジネスモデル元とに彼女たちは自分の夢を叶えようと我武者羅になって新規見込み客を探しているわけですね。正直「ねずみ講(犯罪)」と勘違いされるので、彼女たちのビジネスは順風満帆ではなく辛く苦しいことの方が多いはずです。

この点の理解が深まると、実際に勧誘側の女の子と出会ったときに、いい意味で話が盛り上がりそうだとおもいませんか?逆に酒に誘えそうだと思いませんか?

なぜ出合い系でネットワークビジネス?

なぜ彼女たちは出会い系を利用してネットワークビジネスの勧誘を行うのでしょうか?

僕はネットワークビジネスで成功した人は本当に何をやっても稼げる本物のお金持ちだと思っています。それぐらい魅力や人間力、営業力が問われるビジネスです。

そして自分がネットワークに興味を持った際は、こうした成功者と実際に会うことになります。僕も初めて興味を持った時はベンツの最高級大型SUVであるGLSに乗った男性でした。

ネットワークビジネスを開始する彼女たち全員が大小はあってもこうしたメンターのような成功者と身近な関係として出会うことになります。

彼女たちはそんな成功者に憧れて、また同じく成功するために「思考は現実化する」など成功哲学書などを読み、がむしゃらに夢に突き進む重要性を学びます。

そして「一心不乱に成功に突き進むために夢を持たせる。」という思考を脳にインストールする作業を経て彼女たちは行動を起こします。

 

ある意味で成功するための洗脳された女の子たち。

 

ということになります。

というのも、先に「ネットワークビジネス」と「ねずみ講」の違いを紹介しましたが、ネットワークビジネスの勧誘をしようものなら「ねずみ講(犯罪)」と勘違いされ相当につらい思いをしてへたすると簡単に心がくじけてしまうからです。

心が折れないために夢をもつこと、信念を保つことを学ぶわけです。

ネットワークビジネスは身近なところから勧誘するので、周囲には「怪しい仕事をしている」と避けられます。次にカフェの店員さん、居酒屋の大将、コンビニの店員さん・・・というように新たな見込み客を探していくわけです。

そして最終的に出合い系サイトなども活用し、がむしゃらに新規開拓していうるわけですね。

基本的にネットワークビジネスって目につく人全員を勧誘してくるので印象がわるく、企業間交流やパーティーなどの場でも禁止されていますからね。正規なビジネスとして認知いている人の間でも印象はあまりよくありません。

出合い系サイトに潜むネットワークビジネス勧誘者の手口とは?

仮に犯罪である「ねずみ講」の勧誘だったら裏はやばい人がいるでようけど、ネットワークビジネスはクリーンな会社であると断言できますから、興味が無ければお断りしてに帰ってしまっても何も問題はなりません。

 

あぁ、ネットワークビジネスの勧誘?悪いけどあまり興味ないから。

 

ぐらいで帰ってしまった方がいいです。

逆に興味がないのに、ダラダラ話をきいていると、アップと呼ばれる彼女より経験がある人間が待機していて3人でのセッションが始まります(汗)

これは「ABC」とよばれるネットワークビジネスの定番の勧誘方法で経験の浅いダウンを助けるためにアップがフォローする仕組みです。

こうなると逃げずらい状況にもなりますから、早めに退散しておいたいいわけですね。何度もお伝えしてますが彼女たちは犯罪組織ではありませんから怖がる必要はないんですよ(汗)

ネットワークビジネスに勧誘する女の子に遭遇しない2つの心構え

ネットワークビジネスに関わる女の子たちは向上心が高いです。インドアでグータラしている女子と違い、アクティブに人と会い、営業をこなしています。

他の記事を読んでみると「ネットワークビジネスを勧誘してくる女の子は信じられないぐらい可愛い」とありましたが、沢山の人と会うので、自然と見栄えがいい、またはお洒落している女の子も多いかと思いあす。

ネットワークビジネスでは相手に信頼してもらえるように身なりを整えることが必須です。お洒落して、余裕のある雰囲気を演出するわけです。

そんな彼女たちをどうやって見分けるのか・・・実際のところは向上心がたかい女の子は沢山いますのでプロフィールなどから100%見分けることは難しいです。

それでもある程度は傾向がありますのでそれぞれ特徴や見分け方を解説していきますね。

1.恋愛する気はないけど会いたい女性

彼女たちはビジネスで出合い系アプリを利用しているので、恋愛関係に発展させる気がありません。ダメだったら次の勧誘を行うだけなので。そもそも「恋愛目的ではありません」といったプロフィールのわりにグイグイ来たら何かしら理由があることを理解すべきですね。

キラキラワード

「旅行が大好き。温泉が大好き。美味しいものが大好き。買い物が大好き。自由を愛しています。夢を叶えたい。」

自由を連想させるキラキラワードで埋め尽くされている場合は注意が必要。こんな向上心のある女性像に興味をもってくれた男性ならスムーズにネットワークビジネスの話にも発展させやすい。

ネットワークビジネスに勧誘する前には必ず、アナタの心のうちに眠る夢も引き出そうとします。そしてその夢を叶えるツールとしてネットワークビジネスに勧誘するのです。

向上心のある女性は素敵ですが、「夢」や「人生」など真剣に語るキラキラ系女子の場合は注意しましょうね。

仮にネットワークビジネスに勧誘する女の子に出会ったら僕ならこうする

最後になってきましたが、ここで仮に僕が出合い系サイトでネットワークビジネスに勧誘されたらどう対処するか・・・について話しておきたいと思います。

僕なら「ネットワークビジネスには抵抗ないんだけど、今はヤル気がないから」と相手を肯定したうえで、拒否します。そのうえでどんなビジネスに関わっているのかなどの話を聞いて、彼女に寄り添うような会話をしていきます。

その理由なんですけど・・・そうなれば逆にこの女の子とストレスの発散にお酒に誘うこともできるかもしれません。これはマジで。

心理的にこちらが相手のを操る側になり喰ってしまおう・・というゲスな考えではありますが、僕ならそうします。だって、相手も苦労話なんか聞いてもらえたら嬉しいはずですからね。お酒の誘いに乗ってくれる確率だってグッとたかまります。

いかがでしょうか?前半からこの記事をしっかり読んでいただいた方なら、ある程度ネットワークビジネスのシステムや苦労話もある程度理解できはず。逆に「勧誘者の女の子を食ってやる!」っていう思いでもう一度記事に目を通してみてください・

なんせ、勧誘者の女の子は結構かわいい子が多いそうですから・・・知識として無駄になるはずがありません!

まとめ

今回は出合い系アプリにおける「ネットワークビジネスの勧誘」について解説してみました。

結局のところディストリビューター(勧誘してくる女性)は男性を求めているわけではなく、新規ユーザーとの出合いのある場所ならどこでも現れます。出合い系アプリが特別なわけではなく料理教室、ジム、お茶会などあらゆるところにで出合いを探して入りわけです。

陰キャな僕には無理でしたが、周囲をみていると本当に色々なところに顔を出しては知り合いを増やしていました。その行動力たるや・・・半端ないです(汗)

まぁ、ネットワークビジネスは犯罪組織ではありませんから、恐れずに対処すればOKです。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。出合い系に関して参考になる記事を更新していきますのでぜひブックマークにいれてチェックしてみてくださいね!

それではまたお会いしましょう!