キャッシュバッカーとは?『出合い系で絶対に会えない女』の特徴7つ

どうも、管理人の KENSEI(プロフィール) です。

今回のテーマは出合い系サイトにはびこる ”迷惑女子” である「キャッシュバッカー(通称CB)」について紹介していきます。

キャッシュバッカーとは出合い系サイトで溜まったポイントを現金や商品券といった「副業」を目的とした女性ユーザーたちを差します。 一般女性ではありますが、会えないのに会えるようなノリで返信してくるので、男性からしたらサクラに準ずる迷惑な女性です。

キャッシュバッカーは、出合い系サイトの好意(プレゼント)を悪用して稼ぐ女性たちです。 安全な出合い系サイトにも存在しますので、出合い系サイトを利用する全ての男性が頭の片隅に置いておきたい基礎知識となっています。

それではキャッシュバッカーの特徴や見分け方など、それぞれ紹介していきますね!

キャッシュバッカー(CB)とは?

もともと「キャッシュバッック制度」というのは、パケット定額が存在しなかった時代に、女性ユーザーの登録を促すためのサービスとして始まりました。

20年近く前の出合い系成期では携帯の使い放題プランは存在しなかったため、金銭的に出合い系を利用する負担は大きものでした。 女性ユーザーの利用料金を「ゼロ」にするために、返信にかかった20円をそのまま女性に還元したのです。

現在の出合い系おける女性ユーザーは利用に応じて手に入ったポイントを金券や商品券に変えることができます。 このキャッシュバック制度を悪用して「人稼ぎしてやろう」と狙う女性を「キャッシュバッカー」と定義します。 これらは会うことが目的でないのでサクラに準ずる迷惑な行為です。

出合い系サイト側としては一般女性のユーザーが増えるので、黙認している状態となっています。 やはり料金を支払うのは男性なので、女性ユーザーを増やす・・・という意味では欠かせない存在なのかもしれません。

各社のキャッシュバック制度をチェックしてみよう。

先に一つお伝えしておきたいのですが、キャッシュバック制度自体は悪ではなく、女性会員獲得のプレゼントです。 逆にキャッシュバック目的での利用することを規約違反として定めているサイトもあるように、悪質な利用は容認していません。

では女性がハマる「キャッシュバック制度」とは何なのか? ここからは人気出合い系サイトにおけるキャッシュバック率について認識を深めていきたいと思います。

実際はマイレージポイントとして受け取っていますが、ここではわかりやすく金額として具体的に紹介していきます。

ハッピーメール

業界の最老舗であり、映画化により圧倒的知名度を誇ります。当然キャッシュバックを初めて取り入れたサービスといえるででしょう。

通話する 15円(毎分)
返信する 3円
投稿音声が聞かれる 1円
投稿画像が見られる 1円
投稿動画が見られる 1円

PCMAX

サイト管理に業界で最も厳しい徹底されたクリーンな出合いを提供しているPCMAX。キャッシュバック率が低めなので、あまり旨味はないかもしれませんね。

ゲームをする ~250円
100の質問への回答 25円
マジメールへの返信 10円
通常メールへの返信 1.5円
毎日ログインする 1.5円

ワクワクメール

Amazonギフト券に変換できるものの、他社のように「現金に変換できない」ため、キャッシュバッカーはほぼ存在しません。

掲示板に声を投稿 35円 / 1回の返信
電話する 15円 / 1分
メール返信する 3円
動画を投稿する 2円
掲示板からメールを受信 1円

イククル

老舗の新規サイト「イククル」は、アクティブな返信のみに大きなキャッシュバック率をつけています。基本的には低く抑えられていてバランスの良いサービスといった印象です。

返信する(1時間以内) 5円
返信する(1時間以上の経過) 1円
掲示板への書き込み 1円
男性へメッセージ 1円
プロフィールが見られる 1円
プロフ画像が見られる 1円

キャッシュバッカーを見分ける3つのポイント

先にキャッシュバック率について解説しましたので、ある程度の特徴も見えてきたかもしれません。 ここからは悪質なキャッシュバッカーを見分けるポイントについて見ていきましょう。

①.返信が短い

キャッシュバッカーは沢山の男性とメッセージのやり取りをしてるために、返信が雑になります。 そっけない返信や、短かいメッセージが連続する場合には疑ってみましょう。

②.メール受信制限が無制限に設定されている

実際に出会った女性に聞いてみると、女の子の場合は登録するだけ(掲示板に書き込まず、プロフィールも設定しない状態)でも沢山のメールが来ると言っていました。 通普通興味のない男性から沢山のメールが来ると迷惑に感じますが、キャッシュバッカーいくらでもメールしてほしいので「メール受信数が無制限に設定されている」ケースが多いです。

③.誰でもメールできる場合

普通、一般女性であればメールする相手にも年齢や身長などの好みを伝えています。 一方でキャッシュバッカーは年齢も、県外も問わず「誰でもOKです♪」といったノリでメールしています。 自ら「会わない系です。」と書いている女の子もいますね。

④.会える女臭を出す

会うことが前提でありながら「信頼ができてから・・・」と長期間のメッセージ交換をを求めるケースです。 こういった女性は当然Lineも教えてくれません。

出合い系では「出会えた男性」がいる一方で、「会えない男性」も多数存在しています。 出会ったことのない男性はとにかく「会えるかもしれない」という期待を大きくさせることで長期間のメッセージ交換を狙います。

結局のところ、出合い系にはたくさんの女性がいて、新たな新規の女の子も登録しています。 なかなか進展しない場合は諦めて次の女性を狙いましょう。

⑤.エロメール&エロ画像が多い

男性の一番の弱みである「エロい女」をエサにメッセージ交換します。 エロメールやエロ写真、セクシーなポージングの画像を送信してきSEXできそうな雰囲気で誘ってきます。 出合い系サイトユーザーの90%はSEXがしたいわけですから、非常に狡猾な戦略といえますね。

注意点として、普通の女性ユーザーは最初からエロいメッセージを送ってきたりしません。 いきなり性的に刺激してくる女性には注意したほうが良いでしょう。

⑥.住んでいる地域が不明で色々な県の掲示板に書き込む

そもそも掲示板に書き込むこと自体がポイントになることにくわえ、沢山の地域の男性の目に留まる書き込みをすることによって沢山のポイントが手に入ります。

そもそも僕は「一般女性は掲示板に書き込まない」と思っていますので、積極的に掲示板を利用しまくっている時点で、キャッシュバッカーか援助交際目的だと思っています。

⑦.キャッシュバッカーの見極め|怒りを煽って返信を

男性の怒りを煽って、返信してもらおうとする悪質な女性ユーザーも存在します。 率直にいって「愚か」としか思えませんが、頭がおかしいユーザーは出合い系サイトにかかわらず、匿名のネット社会の特徴でもありますね。

「キャッシュバッカー」についてのまとめ

さて今回はサクラに準ずる迷惑行為をする女性たち(キャッシュバッカー)について紹介してきました。 そして業界を代表する人気出合い系サイトは基本的にすべてキャッシュバック制度を設けていることも見てきました。

ただあまり心配ない・・・というのが本音です。

というのも2010年までは高額なマイレージを手に入れることが来た出合い系ですが、それ以降は大した金額は受け取れません。 2020年以降はさらにキャッシュバック額が低下しているので副業としてのウマミはないんでうよね・・・。

ただ、いまでも副業として利用している主婦などもおりますから、キャッシュバッカーの特徴を理解し、無駄なやり取りが増えそうな場合はすぐに切りましょう。 すこし出合い系を使っていれば誰でもプロフィールをみるだけで、会える女性か、会えない女性かだいたい見極められるようになりますよ。

僕が愛用している「本当に会える出合い系サイトはこちら」で紹介していますので是非チェックしてみてください。 あわせて「KENSEIのプロフィール」も見て頂くと、いかに本物の出合い系サイトがセックスに適した神ツールなのかを確信していただけるお思います^^

それでは、またお会いしましょう~!