出合い系で発生したヤバイ事件8選|安全に楽しむ基礎知識

どうも、管理人の KENSEI(プロフィール)です。

今回は「箸休め(はしやすめ)」的なコラムとして、これまで出合い系サイトで起こったヤバイ事件を掘り下げてみましたので、読み物として楽しんでいただけたらと。不謹慎ではあるものの、実際に起こった事件ですから、出合い系ユーザーは一度は目を通し、安全なマッチングライフを楽しむうえで必要な知識だと思います。

この記事を書いている本日は人気Youtubr・ワタナベマホトが15歳の児童に全裸の写真を送らせた『児童ポルノ問題』が大きな話題になっています。別にこれは出合い系サイトには関係ないのですが、これこそ「無知が人生を破壊する」もので社会的な常識や法律を考えたらヤバイことは誰でもわかるはずです。

正直なところ、出合い系アプリは世界的に流行していて、利用者が多ければそれに伴い犯罪に悪用しようと画策する人間も増えてきます。決して出合い系アプリが危険なわけではありませんが、不特定多数の人間と会えるツールの前では誰もが慎重で賢くあるべきだと思います。

そんな教訓としてこれまで出合い系で起こったヤバイ事件をまとめていきたいと思います。出合い系アプリを使うまでに一度は目を通しておきましょう。

出合い系アプリで発生した「ヤバイ事件」8選

それでは出合い系アプリで実際に起こったヤバイ事件について見ていきましょう。

①.和歌山出会い系サイト強盗殺傷事件(2002年)

映画『愛の病(2018/01/16)』も話題になった凶悪な事件です。愛に飢え男Kが、出合い系で知り合った悪女Aのために金を貢ぎ、あげくの果て殺人まで手を染めてしまう悲しい事件です。実は女Aこそが主犯人で、女Aにほれ込んでいる男Kに対して、ある日、彼女がヤクザの組長であることを第3者から電話で知らされ、組長に認められるために毎月20万円を納めろとの指示を受ける(実はA子が仕組んだ嘘なのだが)。しかし金の工面に行き詰まり、知人宅への強盗、そしてついには殺人にまで手をそめてしまいます。最終的に罪名は「強盗殺人」「死体損壊、死体遺棄」「窃盗」「銃刀法違反」「建造物侵入」・・・A子とKには共に無期懲役が下されます。まさに、『愛の病』が引金となった悲しい事件です。

参考:Wikipedia

②.茨城女子大学生殺人事件(2004年)

マッチングアプリ『Tinder(ティンダー)』を通じて出会った女子大生(18歳)と無職の男(35)とのパパ活が発端となったが殺人遺棄事件です。アイマスクをして家へ連れ込んだ(家を特定されないため)男性はその後、女性を数キロ離れた畑に放置。しかし金額に納得しない女性が記憶を頼りに男性のアパートまでたどり着き「写真(男)をSNSで拡散してやる!」と脅したことが引金となり殺人遺棄事件にまで発展しました。女性はいわゆるパパ活だったわけですが、東京から茨木の片道の電車賃しかもっていなかったため金額で騙されててヒステリックに男性を罵ったのでしょう・・・。ちなみに男性は過去にも児童買春の犯罪歴のある男性ででした。

参考:https://www.sankei.com/affairs/news/190202/afr1902020020-n1.html

③.首都圏連続不審死事件(2007年)

決して美人とは言えない容姿・・・まさにデブスながら、数人の男を手玉にとり総額1億も貢がせたという伝説の毒女が「木嶋佳苗(きじまかなえ)」です。3人の男を練炭により一酸化炭素中毒死に見せかけて殺害、加えて複数名の男性から現金をだまし取り、殺害、詐欺、窃盗などで死刑判決が下されました。いわゆる「結婚詐欺」ですが、もともとも彼女の周りの男は次々に変死することが噂になっていたようです。だまし取った金で高給マンションに住み、ベンツを乗り回し、贅沢な暮らしをブログでつづり、法廷では自分の濃厚なセックスについて熱弁する彼女・・・デブスながら自分が好きすぎて完全に頭のネジがブッ飛んでいます。ちなみに死刑囚でありながら獄中婚するなど、話題の尽きぬ女性です。

参考:https://www.sankei.com/affairs/news/170414/afr1704140026-n1.html

④.宮城婚活サイト殺人(2013年)

交際中の40代の男女が共謀して婚活サイトで知り合った自営業男性(67歳)に強盗の末、殺害した事件です。加害者の女・伊藤早苗(42歳)は被害者から総額1000万円以上を借りており、返金に困って殺したとのこと。この女に関しては、3人目の夫が2年で不審死しており、保険金3500万円を受け取った後、ブランド品を買いあさる日々で世間のヒンシュクを買っていたのだとか・・・。この浪費癖と、殺害動機から「第2の木嶋佳苗」とも言われている事件です。

参考:https://www.news-postseven.com/archives/20130228_174163.html?DETAIL

⑤.5000万円サクラ詐欺事件(2017年)

「59歳までに彼女を作りたい!」そんな切なくも熱い思いから3年間の長きにわたり出合い系サイト(サクラ)に課金しまくり5000万円をつぎ込んだにも関わらず出会えなかったことで、賠償を求めた事件です。それで数回会う約束をしたものの、いずれもドタキャンされたとのこと。運営側は実在する女性であると主張するものの、女性のプロフィール写真が台湾のモデルだったことから100%サクラの手口です。判決結果はいかに・・・。

参考:https://www.sankei.com/west/amp/171024/wst1710240001-a.html

⑥.大阪民泊バラバラ殺人事件(2018年)

大阪と京都の雑木林の中で、日本人女性のバラバラ遺体が見つかった。容疑者は白人男性の26歳で、世界的に人気のあるマッチングアプリ『Tinder(ティンダー)』を利用して出合いました。被害者は27歳の兵庫県在住の女性で、英語が堪能なことから、海外旅行にも多くでかけ、その都度でもマッチングアプリを利用していたとのこと。ちなみに、英語圏へのあこがれもあったのだろうか・・・被害にあった女性はマッチングアプリで出会ったばかりの外国人と肩を組んで、民泊に入っていったのだとか・・・。外国人の間では日本人はすぐに股を開くと有名だけど、今回のケースも調べていたらビッチだった背景も見えてきて悲しくなる。

参考:https://www.news-postseven.com/archives/20180309_658046.html?DETAIL

⑦.リクルート社員睡眠薬レイプ事件(2020年)

元リクルートの社員が起こしたやば過ぎるわいせつ事件です。就活中の20代女性と「OB訪問アプリ」と呼ばれる就職活動中の学生とOBをマッチングさせるアプリで知り合い、お酒に睡眠薬を混入して性的暴力を働きました。紳士的でモテる男性だったようですが、性的な動画を撮ることに快楽を覚える性癖なのか・・・スマホから数十名にのぼる卑猥な動画が出てきて事件が発覚します。この男は6月に既に睡眠薬をいれてワイセツな行為を行ったとして逮捕されており、余罪が疑われていたところ今回の再逮捕に繋がったとのこと。リクルートと言えば『ゼクシィ縁結び』『ゼクシィ恋結び』『マッチブック』といった人気マッチングアプリを運営していますが・・・まさに犯人は『ゼクシィ』担当者だったことからセンセーショナルな事件となりました・・・。

参考:https://www.jiji.com/jc/article?k=2020120300559&g=soc

⑧.飲酒恐喝事件(2021年)

マッチングアプリで出会った男に酒を飲ませ運転させ交通事故を意図的に起こし65万円をだまし取った事件です。実は対向車だった車に乗っていた20代前半の男2人と女(20歳)はグルであり、共謀して飲酒運転事故をネタに示談金詐欺を行ったとのこと・・・。同年に別の5人グループが同様の手口を利用して示談金詐欺を起こして逮捕されていますが、結構多い事件なのかもしれません。いずれにせよ飲酒運転が発端となっていますので、法律を厳守すれば弱みに付け込まれることはありません。常に頭の片隅に置いておきたい示唆に富んだ事件です。

出典:https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/271130

出合い系サイトは危険なのか?

「出合い系アプリ危なすぎるわ… ガク((( ;゚Д゚)))ブル」なんて身構えてしまう方も多いと思うので、しっかりと答えておきたいのですが、実際のところ、ここまで紹介してきた事件はそう簡単に起こりません(汗)

大切なのは出合い系アプリという閉鎖的な空間であっても、常識(法律)を意識した利用を心がけること。そしてすこしでも不信や違和感を感じたら警戒すること。これは日常生活においても当たりまえの防衛策ですから、ぜひ出合い系アプリでも同様に慎重に出会っていきましょう♪

①.既婚者は絶対に狙わない

出合い系アプリを紹介しているブログの多くに「人妻とセックスする方法」といった趣旨で攻略法を解説している方も多いですが、もし旦那さんに不倫がバレた場合、200万から300万の慰謝料義務が発生します。つまり不倫は犯罪なのです。

人妻マニアであれば、スリルを味わう価値もありますが、そうでなければ未婚女性の多い出合い系アプリでわざわざ危険を冒す理由はありません。「人妻には手を出さない」というルールを守って楽しみましょう。
参考 出合い系は人妻とセックスも超簡単!でもマジ危険だよ(汗)

悪徳サイトに注意する

出合い系アプリでよく聞くのが「悪徳サイトによる詐欺」ですね。無料のはずなのに、法外な利用料を請求されたり、勝手に登録されて架空請求されるようなケースです。結局、悪徳サイトは気の弱い人、情報弱者をターゲットにしているので無視すれば何も起こりません。

結局「性欲がらみのサイトは金になる」ため、出合い系アプリ、アダルトサイトなどはヤクザや半グレのような反社会的な組織も多いです。

このようなトラブルを避ける唯一の方法は「安全で有名な優良サイト」のみを利用すること。基本的にクリーンなサイト運営には経費が掛かるので基本的にども有料です。無料の美味しい罠に引っかからないよう注意しましょう。
参考 出会系サイトに勝手に登録された!|悪徳サイトの対処法5つ

18歳未満の児童には絶対に手を出さない

児童買春、児童ポルノ・・・18歳未満の児童に手を出した場合は速攻でお縄です。しかし、安全性の高い出合い系アプリであれば18歳未満の児童が出合い系アプリを利用できないように定めた法律「出合い系サイト規制法」を順守して身分証明をする必要がありますので、あまり心配はありません。

しかし、身分証明はいくらでも偽造できるので半グレ組織などは、年齢を偽った女性とあなたを肉体関係を持たせ、脅し恐喝のネタにしてくる事件も発生しています。

この辺りは明らかに若い場合は、事前に免許証などを確認させてもらうなど、自衛することが重要です。

「出合い系アプリで発生した事件」についてのまとめ

2000代初頭に登場した出合い系アプリは当初の予想に反して、パパ活や児童買収などあらゆる目的に利用されるようになりました。そのため悪意をもったユーザーも多く増えていることは事実です。飲酒運転詐欺なんかはその典型ですね。

「見知らぬ男女の出合い」を促進させるという意味においては良い点も悪い点も内包していることは仕方がない現実と言えるでしょう。重要なのは不信を感じたり、違和感をもったら必ず警戒する・・・という自衛意識。これは日常生活でも問われるものだと思います。

現在では出合い系アプリも健全化され、安全に出会えるようになりました。その背景には買春の書き込みを放置していた大手出合い系アプリである『ハッピーメール』の社長が2018年12月に「買春ほう助」の罪で逮捕された事件に端を発します。

ハッピーメールは現在、僕自信もオススメNo.1の優良出合い系アプリですが、この事件以降、出合い系アプリ運営側は徹底してクリーンな運営が促進されました。僕が愛用しているアプリは全て24時間パトロールが行われ不正なユーザーは即刻退会処理が行われているのです。

いずれにせよ、詐欺、犯罪、対人トラブルは日常生活でも起こりうるものです。しかし出合い系アプリは沢山のユーザーと出会えることから悪用を画策する人間も多いという点を常に頭の片隅においておきたいですね。

ちなみに、僕は一切、トラブルや犯罪に巻き込まれたことはありません。

実際のところ、トラブルに会う人は相当に運が悪いか、ほとんどケースが使い方(犯罪に巻き込まれやすい考え方)を間違えているケースもあると思います。普通の一般女子と出会っていて事件に発生することは稀である・・・ということを最後にお伝えしておきます。

僕が安心して利用させてもらっている厳選の出合い系アプリは▼をチェックしてみてください。必ずあなたの人生を一変させてくれる本当に会えるサイトとなっています。それではまたお会いしましょう!

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