非モテな『こじらせ男』7つの特徴|世界を好転させる3ステップ

どうも、こじらせ管理人 KENSEI(プロフィール)です。

僕は34歳まで童貞でしたが、その理由は完全に「こじらせる」ことが原因です。そもそも心配性で神経質、前に進むことを恐れていたため恋愛はおろか、セックスさえもできない小心者でした。

たびたび触れていますが、初めて訪れた整体の院長にさえ「君は慎重すぎる」と言われるほど。何も話していないのに言い当てられてしまうほど・・・。そうした経験のなかで色々考えることをやめて前に進むことを意識するようになりました。

もっと気楽に生きていこう。

これまでの僕は考えすぎて行動できなかったけれど、いい意味で楽観的に生きる大切さを学びました。そしてその後の34歳でようやく童貞を卒業します。なんど失敗しても「まぁ、いいか。」と考えられるようになったから。

今回はそんな正真正銘の非モテ管理人の恥ずかしい過去も思い出しながら、「こじらせ男」の特徴や抜け出す方法について考えていきたいと思います。

そもそも「こじらせる」って何よ?

そもそも「こじらせる」というのは「非モテ男子」を差す言葉ではありません。

例えば、レコードが大好きで、お金もないのに機材やレコードにお金をかけまり貧乏生活・・・こんな良くも悪くもその世界にのめり込んで抜け出せなくなっている状態が「こじらせている」というものです。女性誌・マイナビウーマンの調査ですと「行動力バツグンなひとり好き男子」というのもこじらせ男なんだとか・・・。

しかし今回のテーマである「非モテこじらせ男」の場合は、完全にモテ要素を欠いており、女性と話せない、緊張してしまうなどなんらかを「こじらせる」原因があるはずです。ここからは、そんな ”こじらせ要素” を一つずつ考えていきます。

「こじらせ男」7つの特徴

①.恋愛話、下ネタ話が苦手

まぁ、完全に僕ですけど、恋愛話が超苦な男性は非モテ率が高いです。というか経験がないから話ができないんですよ。飲みの席はもちろん、陽キャラの飲み会では、必ずと言っていいほど女の話題が飛び出しますからね・・・僕なんかいつ振られるかわからない「彼女は?」っていうワードを恐れていつしか飲み会にも顔を出さない陰キャとなり果てていきました。

こんなケースですと、モテない男とつるんだほうは楽なわけですが、そうなると完全な「こじらせ男」になってしまいます。ゲームや漫画、アニメなどの非現実な世界に没頭するようになると普通の出合いは訪れないです。

②.精神年齢が低い(通称:中二病)

たとえば、いい年なのにクローズみたいなヤンキー漫画みたいのが好きな人。僕の友人にもいるんですけど、彼もまたモテません。なぜか本人は喧嘩もほとんどいたことが無いと思うのですが100戦錬磨の喧嘩屋みたいなことを言っています。なんか女性にもケンカの話をし過ぎて、あの人本当に強いの?なんて噂されるほどです・・・。正直イタイですよね。またファッションも黒系でピアス好きという完全なこじらせ男です。

③.ネガティブで落ち込みやすい

「無理でしょ」「俺は嫌だよ」「でもさ~」「だってさ~」こんなネガティブな発言ばかりしていると、男性はもちろん、女性も近寄ってきません。なにより負のオーラが強いので、関わった人まで嫌な気分にさせてしまうので男女関係なく避けられる存在となります。こんな場合はネガティブな性格の方にみられます。おそらく意識せずに舌打ちや、貧乏ゆすりをしているケースもあるかもしれません。

以前、笑ったのですが「俺(童貞)の前でセックス話するな!勃起するだろ!」なんて女性の前で言える男性は、楽しいですし、人が寄ってきますよね。こんなキャラクターはそうそういないと思いますが、非モテでも明るければ絶対にチャンスは訪れます。

④.社会常識がなく、マナーが悪い

店員に対して横柄であったり、目の前でモノを落とした人を助けに行けない、電車で不自由を抱えているかたに席を譲ってあげられないといった社会のマナーを理解していない人は絶対にモテません。かりに女性と食事に行った際に、横柄な態度をとっていたらその時点で100%幻滅されるでしょう。

逆に人の心を理解できる男性であれば、目の前の困っている人に手を差し伸べますし、店員さんが食事を運んできてくれたえら「ありがとうございます。」という言葉が自然に出るはず。そうなれば道路を歩くときは車の通過する側を男性が歩き、女性には安全な方を・・・といった動作も自然とこなせモテ要素が溜まっていくはずです。

⑤.神経質&心配性で度胸が無い

僕は常に「神経質&心配性」だったことから34歳まで女性と親密になれませんでした。高校時代から大学まではいわゆる「ワキ汗(多汗症)」に悩みましたが、これは精神的な緊張からくるものです。神経質で心配性な僕は「口臭で嫌われないか」「早漏がばれたら・・・」など色々と心配事を増やしていつの間にか30代になっても女のいない完全なる「こじらせ男」となっていたのです。

つまり「キズつくことを恐れてる」のかもしれません。

他の記事でも書いたのですが、とある整体に施術を受けにいったとき、開口一番に院長から「神経質ですね。もっと気楽に生きましょう。」と言われてドキッとしたことがあります。「心配事の9割は起こらない」という書籍がベストセラーになったように、多くの人は見えない未来を心配し過ぎているのかもしれません。僕のような心配症のこじらせ男子はぜひ、失敗してもいいから前に進む重要性を頭の片隅に置いておいてくださいね。

⑥.いつか彼女ができると思っている

親族や世間はみんな過程を築いているので、子供のころから「大人になれば自然と彼女ができて結婚できる」と思い込んでいたことでしょう。僕もそうでしたし、悩み相談なんかをみていても、多くの男性が「いつかは彼女ができると思い込んでいた」のです。

そして気づけば30歳童貞・・・周囲が結婚しだして、自分の生き方を公開し始めるわけです。今回のテーマである「こじらせ男子」に該当すると感じる男性は「いつか彼女ができる」などという淡い幻想は捨てて神経に前に進むことを決意する必要がありそうです。

⑦.清潔感が無い

お風呂が嫌い、歯を毎日磨かない、ファッションに興味が無くシワクチャな服、髪がボサボサで無精ヒゲ・・・。このような清潔感の無い生活や見た目は「女性を意識しない世界で生きている」ことが原因でしょう。そんな生活が気楽なんだー!なんて考えているなら完全なる「こじらせ男」です。

僕も以前は毎日晩酌して、深夜にカップラーメンを食べる日々を送っていましたが、当然のように太りみるみるオッサン化していったのです。地元の友人をみると彼女がいるやつはシュッとしてカッコイイ。一緒にいるのが辛くなったものです。

「こじらせ男」を克服する3つのポイント

ここからは「非モテこじらせ男」を克服するための方法を考えていきたいと思います。正直「こじらせる」という現象は人の数だけ存在すると思うので全てを解説するのは不可能です。

そこで今回は、僕自信が「非モテこじらせ男」を克服するために行った

①.生活習慣を変える

僕は仕事のストレスにくわえ、彼女がいない悔しさから「酒」「飯」「インターネット」の3つに入り浸りました。当然のことながら太るし、メンタル面はボロボロになるし自分でも底辺を実感する空しい日々を過ごしていたのです。部屋も掃除しないので汚かった。

そこで部屋を綺麗にすることにしました。すると気分がスッキリとして前向きな気持ちになります。そして、夜食をやめる。早寝早起きをする・・・このように生活習慣を変えていくのです。

脳科学的にも「一つの良い習慣が身につくと脳回路が切り替わり、別の良い習慣が身につく」という科学的な行動原則がみられるようです。早起きでも、筋トレでも構いません。ぜひ一つでも良い習慣を身につけて生活を変えていきましょう。

②.ファッションを意識する

僕は高校時代からワキ汗に悩んでいたこともあり、黒いモッサリしたパーカーばかり着ていました。ファッション的には完全なる非モテ男子ですね。そこでスウェーデンのアパレルブランドである「H&M」で服を購入し始めました。H&Mは海外版のユニクロのような感じでハイセンスですし、被らないという理由で選びました。

そして基本的に「細身でモノクロなファッション」を心がけています。色に悩むこともなく、サイズ感もジャストですぐに脱非モテファッションが可能です。

ここにNikeやAdidasなどのスポーツブランドをミックスするのもいいですね。近年のネットショップは基本的にネット試着&返品がOKですのでサイズ違いで購入できるのが嬉しいです。H&M、NIKE、ADIDAS、ZOZO・・・色々チェックしてみましょう。

③.行動を起こすことを決意する

こじらせ男の特徴として「いつか彼女ができると思っている」というものを紹介しましたが、いつか・・・というような漠然とした楽観主義をやめることが非モテを克服する第一課題です。僕自身、いつか・・いつか・・・と考えているうちに34歳まで童貞。本気で行動をおこさなかったら40歳になっても童貞だったかもしれません。

以前、童貞の男性に対し「焦りを原動力に童貞を卒業しよう!」という記事を書きましたが、楽観的に構えているよりも焦ったほうが人生を無駄にせず、豊かな生き方へ導いてくれると思っています。

大切なのは行動へ移すこと。僕は無知な楽観主義で、本来であれば得られたであろう幸せな多くの時間を失いました。そして必死にいま取り戻している最中です。ぜひあなたに合った行動をいまこそ起こしましょう!

最後に

今になって思いますが僕は完全なる「こじらせ男」でした。

人生を生きてきて、これまで何度かは女性と距離を縮められるチャンスはあった。でも34歳までの僕はその全てを避けて生きてきた。今となっては仕方がなかったとも思っているけど、もし20代に戻れたらなりふり構わず行動しているはずだ。

僕は「心配性」で「プライドが高い」から、周囲に童貞であることがバレるのがとにかく怖かった。だから知人とつながりそうな女性は全て避けてきたんだ。また脇汗もひどく、身体的なコンプレックスも多かったからずっと闇黒の世界を生きるしかなかった。

「こじらせ男」とはマイナス要素を肥大化させている状態です。つまり自分を見つめなおし修正していかないと気づいた時のは時遅し・・・なんてことも十分に考えられる。だから30代で童貞というのは最後の期間だと思っている。

この記事が「非モテこじらせ男」の仲間に何かヒントになったなら幸いです。

最後に、僕が非モテから34歳で童貞を捨てた最強ツールを紹介していきます。劣等感に満ちた世界から抜け出そうと女性を探し求めていました僕が、最後の最後にたどり着いた出合い系ツールです。

嘘だと疑っていただいて構いませんから5分だけ僕に時間をください。僕が出合い系を使い倒した経験をまとめている記事です。僕と一緒に世界を変えていきましょう。

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