恋愛ブログの嘘|情弱を狙う「100人斬り達成」に騙されるな!

どうも、KENSEI(プロフィール)です。

今回はネット上でよく見かける「嘘つき恋愛ブロガー」のカモにならない為の警告記事となっています。

ネットでは、いわゆる「恋愛マスター」みたいなのばかりが登場しますよね。「非モテからヤリチン師匠の教えを忠実に実行して、100人斬りを達成、常にセフレは5人います。メルマガでモテるノウハウを配信しています!」みたいな。

僕もブログを書いている側の人間なので、下調べの際に彼らのサイトを見かける機会は多いです。そこでいつも思うことは「嘘つき過ぎて気持ち悪い」ということ。

はっきり言いますが、ネットの97%ぐらいの恋愛ブログは嘘です。

ネットの世界では「こたつ記事」と呼ぶのですが、色々なサイトから情報を抜き出して、あたかも自分の言葉のように記事を量産するのです。自身で経験することではなく、家にこもりながらマネして記事を書くわけですね。

白状しますと、ネットで知り合ったブロガーAさん(完全にヒッキーです)が、まさに恋愛ブログを運営していまして、結婚もしていないし、全くモテないし、豊富な恋愛経験なんて皆無なのに「子持ちの既婚者ながら、常に巨乳のセフレを2人をキープしています。」とかいってブログを公開しているんですよね・・・。

彼の嘘つき恋愛ブログを読んで思うのは・・・「ゴミみたいなサイトだな」ということ。

それは嘘情報だからということ以前に、こういったヤリチンを売りにするブログってどこも「金太郎飴みたいに同じ情報」だからなんです。こういうサイトスタイルって一瞬みただけで同じ思考回路で、同じような情報を発信しているので見た瞬間に嘘臭すぎて吐き気を覚える。

別に全ての情報が無駄で嘘だとは思いません。でも外部の情報をまとめただけなので「オリジナリティ」が皆無なんです。ブログ記事を書くというのは大変な行為ですし、ボランティアではできないものです。しかし商業的になりすぎるとユーザーの為にならないクソなサイトが乱立してしまうのです。

2018年までは、いわゆる「セックス体験談」のようなものが全盛で、本当にハメ撮りしたかのような写真付きの記事が沢山存在しました。しかし、これ実際はエロ動画をスクショ&モザイク加工をして、あたかも本当にセックスしたかのようなゴミを量産していたんですよね。

僕はこうしてブログを始めてそうしたカラクリを知ることになったわけですが、当時は儲かるからと沢山のゴミセックス体験談が乱立したわけです。

そんな行為はついにGoogle神の逆鱗に触れ「恋愛アップデート」と呼ばれるアルゴリズムの改善により、これらは価値のないゴミとして人目につかない圏外へと追放されたのです。最近は検索したときに胸糞わるい恋愛体験談が存在しないのには理由があるのです。

今でもたまにハメ撮り画像(セックス体験談)をUPしている記事があったら、よ~く眺めてみてください。怪しいと思ったらウソサイトです。ビックリするのがたまに見たことあるエロ動画たっだりするのが笑えます。

僕の場合はオリジナリティが重要だと思っているので、実際に出合い系でセフレになった女の子にホテルで「今度LINEでハダカを送ってよ!」なんて話したんですが「えー、ネットにアップするんでしょ?(笑)」とか普通に怖がりますからね。一般の社会生活を送っている女の子は馬鹿じゃないですからハメ撮りなんてそう簡単にさせませんよ。

隠し撮りはできますが、それはリベンジポルノで逮捕される危険性もあるので、よほどの馬鹿じゃないとできない。でもエロ動画のワンシーンをスクショしてモザイクかけてUPするなら、逮捕される心配はありません。だって訴えられませんから・・・そいう仕組みになっているんです。

ああ、ちなみにLINEを見て騙される人も多いですけど、あれは簡単に制作できるツールが存在するんです。ぶっちゃけセックス体験談を書いているほぼ全てが作り物のラインを公開しているんですよえ・・・。バカバカしくなりますね。

今ではこういった「セックス体験談(嘘)」は検索エンジンに嫌われているので、今度はTwitterに移行して集客しています。あ、ちなみにTwitterで「裏垢女子」「オフパコ希望」「見せあい」とかありますけど、あれもネカマ(女を装った男)ばかり・・・ネットの世界はまさに嘘だらけです。

ちなみに、僕が先に紹介したAさんの「嘘の恋愛ブログ」には吐き気を催しましたが、全く別の彼の半生を語った自身のブログには非常に心を打たれました。そこには彼の人生のなかで感じた孤独や劣等感や悔しさが書き連ねられており、まさしく心が動かされました・・・本物の言葉です。

彼は心を貫く言葉の意味を知っているのに、一方で全く心に響かない恋愛ブログを運営しているのです。彼の言葉の節々には「情弱を相手にする」という心が透けてみえるので、彼にとっての恋愛ブログのスタンスが軽薄になるのは必然なのかもしれません。

恋愛ブログに限らず、Webの世界は嘘だらけです。

基本的にインターネットで情報を手に入れる際には「この運営者は真実を語っていないかもしれない。」という疑問は常に頭の片隅においておきましょう。

そして運営者のプロフィールをチェックしてみましょう。僕の生い立ちがあなたの心に刺さるかは分かりませんが、真実を語っている記事には「何か心に触れるもの」があると思っています。

もし、金太郎飴のように見聞きしたことのある情報や「非モテからヤリチンに大変身!」みたいな情報弱者を煽るネタ、そして内容が軽薄で心が無いものに感じるなら、その運営者は嘘をついています。

とくに恋愛ブログは嘘情報を発信するゴミサイトが多い。嘘は必ずボロがでますので「なにか怪しい」「嘘っぽい」「自慢し過ぎ」「煽り過ぎ」「中身がスカスカ」と感じたらとそのサイトは嘘かもしれません。インターネットの世界は「嘘が普通な世界」という認識をもって、本当に真実が語られているのか、しっかりと見極めていきましょう。