喫煙男性はモテない!禁煙で恋愛成功率が50%UPする理由とは?

どうも、KENSEIです。

今回は「タバコを吸っているだけで、出合いにおいて50%以上の損をしている・・・」という内容について解説しておこうと思います。先に結論から言わせてもらえば「女性に気に入られたいなら禁煙が手っ取り早い!」ということです。

そもそも、この記事を書こうと思ったのは僕が初めてプライベート(出合い系サイトですが…)でセックスまで行った看護師の女性ははっきりと「喫煙者だったら帰るつもりだった」と語っていたことが強く印象に残っていたから・・・。

タバコを吸っているかどうかで、セックスできるかできないかが決まってしまってしまうのか??? という発見がこの記事を書く動機になりました。

もし、非モテだったり、童貞に悩んでいるなら、まずは禁煙してみるのも人生を変えるキッカケになるかもしれません。ぜひ喫煙者の方は自分事と思いながら読んでいただけたらと思います。

喫煙者の男性は恋愛対象になるか?

まずは結婚に憧れる女性に向けたリアルを伝えるサクメディアが2020年9月に行った「喫煙男性に対するイメージ調査」の結果を紹介していきましょう。こちらは同社が運営するアンケート掲示板・OKGIRLにて451の女性のリアルな回答となっています。

「喫煙者は恋愛対象になるのか?」の調査結果
出典:サクメディア

他にも色々な調査結果を調べましたが、基本的には「半々」という結果が得られました。

「嫌い」と回答した女性は ”キスの時の口臭がいや” や ”タバコの匂いがつきそうでいや” などよく聞くタバコのネガティブなイメージが語りつくされています。

しかし、注意したいのは「問題ない」とする女性の多くは ”好きになった人なら関係ない” や ”自分の前では喫煙しなければ問題ない” といった回答であるこです。つまり本当は嫌だけど好きになったから仕方がないという回答になっているのです。

つまり・・・実際のところ、ほぼ全ての女性がタバコを嫌だと感じているわけです。そういった点まで考慮して調査したら80%以上が禁煙者を嫌っていることになるんじゃないでしょうか・・・(汗)

タバコをやめてから感じるタバコの不潔さ

僕は20代までタバコを吸っていましたので、決して喫煙者を全否定するつもりはありません。しかし止めてから感じるのは「タバコは臭すぎる」ということ。ある意味、不潔な香りでもあるんです。

この前、ABEMAで2ch創立者のひろゆき氏とメンタリストのDaiGO氏がこの件に関連する公開討論していたんですが、DaiGOはワインを飲みながらタール臭は飼い猫に嫌われるから喫煙はしないと。でもアルコールも生物が嫌う毒物の香りじゃね? なんてひろゆき氏にツッコまれていましたが、いずれにせよ「すべての生物は本能的に毒の香りを嫌う」ということなのです。

そもそもヤニ(タール)なんて害虫、害獣を寄せ付けないための天然の「忌避成分(きらって避ける)」としてタール液が販売されているんですからね。そもそも、そんな毒物の匂いを人が好むわけがわないわけです。

ちなみに、とある本で読んだのですが、ワインは新しい安いフレッシュなもの方が間違いなく美味しい。逆にビンテージなんかの高級ワインは古くて不味くなったものに色々な ”ウンチク情報” で付加価値をつけて成功した例なんだとか。つまりクソ不味い酒を金持ちの嗜好品として洗脳したわけです。

僕の世代はタバコがカッコイイと思い込んでいた(洗脳されていた)世代で、当時はタバコの香りに「大人なイメージ」を見出していたわけです。しかし禁煙して目が覚めてみれば悪臭を放つ煙でしかないわけです。とくに灰皿は吐き気がする。

もし、初対面の女性の印象をよくするならば、タバコは辞めるべきです。なおさら非モテ系の男性であればなおさら辞めることを考えるべきなのはいうまでもありません・・・だって毒物の香りは生物の本能として嫌悪感を抱かせるものなのですから・・・(汗)

収入があっても喫煙者ははじかれる!?

ちなみに、とある結婚相談所のブログをチェックしていましたら、女性の9割近くが「非喫煙者」を希望していることから、男性側がいくら裕福であっても煙草を吸っている時点で候補者にはいらないことがおおいのだとか(汗)

女性側が考える「結婚対象として、これだは許せない!」のベスト5に常に君臨するのが喫煙・・・とのこと。恋愛効率を考えるならタバコを吸っていてよいことなんて全くないんです。ぶっちゃけ禁煙した自分からしても煙草吸っている女性はゴメンっすよ・・・。

まとめ

僕は非モテでしたし、完全なプライベートな関係性のなかでラブホテルに入っていく・・・なんてことは考えられなかったことでした。

その後はエッチも含め仲良くしていた看護師のお姉さんとの会話のなかで「タバコを吸っていたら絶対ホテルにこなかった」という言葉が強く印象に残っていたことからこの記事を書くことにしました。

話を聞いてみると、彼女の父親は相当なヘビースモーカーだったらしく、昔から大嫌いな匂いだったそうなんですよね。「だった」というのはタバコが原因で大病していることも大きな理由なのかもしれません。

いずれにせよ、男女関係なく、非喫煙者からしたらタバコの匂いは悪臭でしかありません。それは好き、嫌いなどのイメージではなく生物の遺伝子に刻み込まれた「忌避(きらって避ける)」の毒物であるということが関係しているのです。

僕自身、完全に辞めるまでは数年かかりましたし、簡単にやめられないものなことは理解していますが、ぜひ辞める一つのアイデアの一端になったのなら幸いです。やめるだけで恋愛成功率が高まるなら試してみる価値はアリアリなんじゃないでしょーか!???

ってことで、今回はここまで!