生涯童貞だった有名人・偉人9選|童貞にメリットはあるのか?

僕は34歳まで童貞で劣等感をつのらせた結果、プライベートではほぼ引きこもり状態なるほど消極的で小さな人間になっていきました。もう地元の友人に会うのさえ怖くなっていたんですよね。

でも少し世界を広く見ると、有名人・偉人の多くが童貞だったという歴史があるわけです。当然、時代背景も違いますから今の童貞の同志の参考になるのか・・・と考えると微妙ではありますが。

今回の記事は「童貞な有名人を紹介していく」ものになっていますが、決して童貞をお勧めする内奥ではありませんのであしからず。ただこういう人生もあったのだな・・・という思いで軽い読み物として楽しんでもらえたらと思います。

童貞だった有名人

「30歳まで童貞だと魔法使いになれる」という言葉がります。これは2chを中心に立ったスレッドから一般に広まった言葉ですが、ある意味偉人は結果を残すために童貞だったケースが多いことも事実です。

戦いの神・毘沙門天を信仰する「上杉謙信(うえすぎけんしん)」は実際に女性に触れられると力が弱まる・・・という思いから肉欲を避け軍神として戦国の世を生き抜きました。ある意味「童貞=魔法使い」的なイメージに近いですよね。

さてさて、そんな生涯なかで生涯童貞を貫いた有名人のはどんな人がいるのか・・・興味ついでに楽しんでもらえたらと思います。

アイザック・ニュートン

「万有引力の法則」で有名な物理学者アイザック・ニュートンは生涯童貞だった偉人の1人です。のちに政治界まで進出し、当時としては長寿な84歳まで生きたものの色恋とは無縁の人生でした。彼は研究のためには結婚は罪と考え、自身の仕事に精力をを注ぎ、生涯精液を落とさなかったと伝えられています。

そもそもアイザックは性格が悪かったことでも有名で、傲慢、偏屈、神経質、権威の座についてからは学会を支配してきた人物。天才の悪い部分を凝縮したような人間像だったため、女性はおろか兄弟にも敬遠される存在だったのだとか・・・。

宮沢賢治(みやざわけんじ)

「銀河鉄道の夜」「どんぐりと山猫」「注文の多い料理店」・・・詩人・童話作家として知らぬものがいない希代の天才・宮沢健治も生涯童貞を貫いた人間でした。彼は友人に「性欲の乱費は、君自殺行為だよ、いい仕事はできないよ」と語り性欲を戒める重要性を語っていました。彼はアイザック・ニュートンの生き方を手本にしていたようですね。

しかし彼は春画(今でいうエロ本)を30cmも積み上げるほどエロに興味がありながら禁欲主義を貫いていました。そいて肉欲へのストレスに耐え切れず夜になると性欲を抑えるために一晩中牧場を歩き回ったのだとか・・・。晩年にはエロ作品を制作する思いと共に、「禁欲で大病した」と後悔の言葉を残しています。

宮本武蔵(みやもとむさし)

江戸時代における最強の剣豪としてしられ多くの戦に参加、戦国大名兵法家として策士でもあった宮本武蔵。晩年には「五輪書」を書き上げ、決闘において29歳から60勝無敗の記録を残しています。第一線で活躍する武道家に今なお影響を与える「強さの象徴」が宮本武蔵といえるでしょう。

江戸時代において最強を求める男・・とくれば酒や女に豪傑なイメージをもちますが、宮本武蔵は童貞だったのではないか、という解説を多く見かけます。事実、五輪書から紐解く彼は完全な合理主義者であり道を決めるために30年修行することと説いています。若い日から戦に明け暮れ、鍛錬に挑む日々。晩年の子供は全て「養子」という事実から童貞だったのではないかと語られています。

ライト兄弟

言わずと知れた飛行機の父。ライト兄弟が開発した「ライトフライヤー号」で世界で初めての有人飛行に成功しました。人を乗せて空を飛ぶ・・・当時の人間には想像もつかない夢物語のなか飛行機設計に挑んだライト兄弟。周囲の人間に笑われ、指をさされれながらの発明だったようです。

記録によりますと、弟には恋愛していたかも・・・という推測がある程度で、基本的には童貞の見方が有力。そして兄については完全に色恋の記録が無く開発へ情熱を傾けていました。女性に関心を示さず、飛行機づくりに情熱を燃やし続けるライト兄弟・・・真の探求者とはそういうものなのでしょう。もうセックスよりも飛行機に夢中!って感じでしょうかね。

レオナルド・ダビンチ

人類史における最高峰の脳みそであるレオナルド・ダビンチ。歴史上もっとも偉大で最高峰の芸術家であり、医師、数学、建築、軍事、天文学、飛行力学、地質学・・・書き始めたらキリがないほどの業績を残し、各分野で名声を手に入れています。

天才であり「美男子」であったというダビンチ・・・もう人間として非の打ちどころがなく、女性への探求心も相当なものだったのではないか?と思いますが彼もまた童貞でした。原因は「ゲイ」だったというオチで、男を買って2度逮捕された記録があります。特に禁欲主義だったわけではなく、結構快楽を楽しんでいたみたいです。芸術家やプロアーティストには同性愛者が多いですよねぇ。

ミケランジェロ・ブオナローティ

イタリアルネサンス期の伝説の彫刻家ミケランジェロ・ブオナローティ。彼も童貞だったことで有名です。ダヴィデ像を知らぬ人はいないでしょう。西洋美術史で最高の芸術家であり、レオナルドダビンチと並ぶ万能型の天才でした。

アダム・スミス

近代の経済学の出発点ともいわれる古典「国富論」を上梓したアダム・スミス。名誉も富を全て手に入れた彼もまた童貞でした。54歳になるまで子をもち家庭をつくりたいと漏らし、常にお洒落に気を使っていながらも生涯、色恋のない人生を送りました。

一般人が成し遂げられない偉業を達成しても、普通の男性ができる家庭を作れなったアダム・スミス・・・。なんか悲しくなるけれど、晩年は家族や親族と暖かい幸せな一生を迎えたようです。

上杉謙信(うえすぎけんしん)

風林火山で有名な伝説の戦国武将・武田信玄のライバルである大名・上杉謙信。川中島の戦いでは戦国時代最大の戦として語り継がれる大戦を繰り広げました。戦いの神「神毘沙門(びしゃもんてん)」を信仰する軍神であり、塩不足に苦しむ信玄を相手に「敵に塩をおくる」という日本人のアイデンティティと誇りを持った素晴らしい精神をもつ人物でした。

軍神であり、プレイべートでは酒豪としてしられる豪傑な謙信ですが、毘沙門天への信仰か、「女性に触れられると弱くなる」という思いから生涯童貞を貫きました。戦国大名ともなると数え切れ女をはべらかす肉欲の世界といったイメージがありありますが、上杉謙信は違います。ある意味、禁欲主義は強さであり部下からの信頼を得るのに役立ったのかもしれませんね。

アントニ・ガウディ

ユネスコ世界遺産に登録されたスペインの「サグラダ・ファミリア」で有名な天才建築家。完成まで300年の年月がかかると言われる荘厳な建築様式で、2026年に完成が予定されている超巨大な芸術建築物です。アントニ・ガウディは31歳で選任建築士に任命され73歳になるまで命を燃やしてこの偉大な大作をに取り組みました。

サグラダ・ファミリアは巨大なキリスト教の聖堂であり、信仰心の強いガウディにとっては生涯取り組むべき仕事だったのでしょう。彼は73歳に電車事故で亡くなるまで色恋を好まず童貞でした。

「童貞の有名人・偉人」のまとめ

この記事はある日「宮沢賢治は禁欲のおかげで大きな病気になった」との一文に興味をもって調べてみようと思いまとめてみたものです。

まぁ結果としては、ポルノがすぐに手に入る現代人にとっては「禁欲」は是とするものではないので、歴代の偉人の生き方お並べても心に刺さるものはありませんでした(汗)

 

「セックスしない人生は悲しい・・・」

 

これですね。僕のプロフィールを読んでいただけばわかると思いますが、そのまま童貞だったら最終的に自殺してるかもしれないです(汗)マジで。それぐらい暗い世界を歩んできたのです。

でも現代では簡単に男女が出会うツールも一般的になり、さっきまで知らなかった男女がその日のうちに酒を飲める時代です。

34歳まで童貞だった僕も、本物の出合い系サイトで遊ぶようになってやっと童貞を卒業しました。風俗でもセックスできなかった僕が(涙)

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