「童貞が辛すぎて死にたい・・・。」

どうも、管理人のKENSEI(プロフィール)です。

今回のテーマは「童貞が辛すぎて死にたい・・・」という方に向けて、管理人自身もそんな闇黒世界を生きてきた経験から、行動するキッカケになるようなメッセージを残していこうと思います。

おそらく、この記事を読んでいる男性は30代~40代ぐらいの男性なんじゃないかと想像します。というのも20代と違って30代を超えると童貞への絶望感が倍増するからです。その先の不安とストレスに押しつぶされそうになるんですよね。

怖い話ですが、実際のデータとして30代童貞の場合の多くが40歳になっても童貞という調査報告があります。おそらく30代の童貞となると、うすうす自分の未来も見えてきてしまうからなんだと思います。

 

なぜなら、みんなその人なりに頑張って生きてきたからです。

 

頑張ってきたのに、明るい未来が見えない・・・。こうなるともうどうしていいのかわからず自暴自棄になるのも無理ありません。実際に僕なんかは車の運転中に悪いイメージや、腹立ち、絶望感・・・虚無なエネルギーが湧いてきて「もう死んでもいいかな・・・」なんて思って集中力を欠いた運転をしてしまっていました。

34歳になり、周囲は結婚しだして、集まることもなくなった。退屈な生活をしているくせに女の一つもいない生活。楽しみは酒とYoutubeだけ。そのわりに陰キャだから明るく楽いユーチューバーは嫌い。書いてるだけで胸やけお起こしそうになうほど暗い人生です。

人生では沢山の嫌な事や辛いことを経験するけど、どうして「童貞」は死にたくなるんだろう・・・。そんなことを考えます。おそらくステレオタイプ的(固定観念)に、「幸せになるには相手(女)が必要だ」という情報を刷り込まれているからなんじゃないだろうか。

もう一つ強く実感するのが「寂しい男」「孤独な男」というレッテルを張られることを嫌がっている。童貞の悲しい奴っみたいに思われることが苦痛だから、外で幸せそうな若いカップルや家族を見るとつらくなる。そんな悲しい気分が「死にたい・・・」と思わせるんじゃないかなと。

ちなみに、イジメにあって引きこもっている子供というのは意外にも自分のことを不憫だとは感じていないようです。でもつらいのが「周囲に『イジメられている』『可愛そうな子供』と思われること」なんだそうです。

童貞で死にたくなるイメージ

▲は「失意の時こそ勇気を~心の雨の日の過ごし方」という書籍の中で、僕が人生のライフライン(浮き沈み)を記入しているページがありましたので紹介しておこうと思います。

Amazonの購入履歴をみたら2015年でしたので20代後半のころの記録ですね。

具体的なので文字は白で消していますが、どん底を這いつくばりながら生きていた歴史を思い出します。30代になってからは、これ以上に落ち込んで夢も希望も失い「死んでもいい・・・」と考えているころでしたね。

実際のところ僕は20代中ごろに風俗に行き、童貞を卒業しようと挑戦したのですが、小心者であることから緊張して萎えてしまいました。それにより男として機能していないんじゃないかというショックから30代まで童貞を引きずりました。

プロフィールでも触れていますが、神経質で慎重な僕はこの経験から一気に自信を無くして童貞人生をひた走ることになります。そして死ぬほど落ち続けて、あるとき・・・

 

もう本当に童貞を卒業しないと人生が終わる・・・。

 

そのような心の叫びから、本格的にセックスする方法を摸索しだしたわけです。田舎に住む僕には出合いもありませんから、隣町のパン屋さんや花屋さんまで、女性を探し求め車を走らせました。結局だれも捕まえることができず、出合い系サイトに手を出したことから人生っは好転してきたわけです。

ところで、不謹慎かもしれませんが、僕は車椅子ユーザーのYoutube動画をよく見ることがありました。彼らは若いうちに半身不随になり、中には童貞の状態で首の骨(脊髄損傷)を折ってしまった方も多い。

当然、首から下の感覚はほぼないので、勃起はおろか、快楽を感じることができないことを赤裸々に語る。なのに明るい口調と笑顔には驚かされるが、彼らほぼ全員が数年間のわたる暗く死にたくなるような闇黒時代を経験しています。そりゃあそうだ。

それに比べて、「童貞」に悩んで死にたい状況・・・ってなんだろう?

五体満足なら、どんなことにだって挑戦できるじゃないか。カラダに損傷をおった人達にとっては移動も、仕事、PC作業も、身支度も、料理だって沢山の時間が必要だ。僕らが3秒できることを10分かける・・・そんな大きなハンディキャップの世界で生きている。それに比べて僕やアナタはいつでも行動できる体力がある。本当に恵まれているじゃないか。

僕が最近、心を打たれたYoutuberは20代の前半に首を折り、現在は30代の中ごろ。ほぼ同年代なのだけど希望に満ちた毎日を送っています。そして挑戦しまくっている。彼自身も周囲が結婚していくなかで、自分だけが取り残されていく悲しむを深く感じていたそうです。

彼は「彼は落ちるとこまで落ちらから後は逆転するだけ。人それぞれ人生は違うけど、実はみんなそれぞれ孤独に戦っている」という言葉を残しています。みんなというのは車いすユーザーだけでなく、全ての人間に対してです。

 

結局、どんな人生でも悩みは尽きないものです。

 

非モテ、陰キャ、コミュ障・・・童貞であある原因はさまざまだけど、僕らはいつでも行動できるという事実を認識しようじゃありませんか。失敗したっていい。殻にこもってウジウジじているよりも、今を生きる。僕らは行動できる。死ぬ必要なんかない。

僕は神経質で小度胸でな人間です。だけど、実際に女性と会って、お酒を飲んでいるうちに、そのまま親密な関係になり、友人として仲良くなりました。一歩前に進むと信じられない展開が待っているものだと心から実感したものです。

 

まずは、一歩踏み出す。

 

それだけで、昨日の自分の大きく乗り越えたことになる。そうやって一歩ずつ人生を好転させていこうじゃないですか。一歩づつだと思っていたら一気にスキップしてゴールできるチャンスだってめぐってくる。

一歩を踏み出さなければ、昨日と同じ成長のない日々を過ごすだけ。そうやって一緒に頑張っていこうじゃないですか。

最後に、僕が一歩を踏み出すキッカケになった本当に出会えるサイトを紹介しておきます。騙されたと思って読んでみて下さい。アナタに大きな希望をもたらすものですから。それではまたお会いしましょう!

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