オジサン童貞もSEXを諦めるな!30代から始める童貞卒業論!

知恵袋なんかを見ていると「30代童貞」で年齢的に卑屈になりセックスすることを諦めてしまっている男性をちらほら見かけます。こういった書き込みで良くないのが、既に諦めて開き直っている先輩からの嬉しくない明るいメッセージです・・・。

 

なぜ、セックスすることを諦めるのでしょうか?

 

僕自身34歳まで童貞で必死にメスを追い求めてきて、一度だってセックスすることを諦めたことはありません。なかなかセックスできない状況で女を求めない期間(オナニーで発散)も長かったですが、一生セックスしないなんて考えられませんでした。

しかし一方で、知らず知らずに心にブレーキを作ってしまい、女性との関係を諦めてしまっている男性が多いことも理解できます。僕自身も振り返ってみれば自分の心の中に勝手に作ってしまった勘違いや思い込みでセックスを逃してきたんだなぁ・・・と今となれば凹むこともしばしば。

今回はそんな童貞の同志の方々と、「なぜ、セックスすることを諦めたくなるのか」その深層心理について一緒に考えていきたいと思います。最終的にはセックスするためのポイントについても解説していきますのでぜひ最後までお付き合いくださいませ。

脱童貞を諦めたくなる3つの理由

まずは童貞卒業を邪魔する「SEXを諦める原因」について考えていきましょう。実際のところセックスを諦めるという状況は自身の勘違いや思い込みによるものです。決して簡単にぶち壊せない壁であることも良くわかります。

実際の場合は身体的コンプレックス、そしてそこから逃げるように人間関係を放棄した結果として経済力の無さ・・・こうした悲観的なプライドが邪魔してなかなか女性と深い関係になれなかったのです。

しかし今思い返せばコンプレックスは克服することもできるし、経済力のなさでセックスできないなんてことはありえません。つまり深く考えすぎ・・・ということでもあります。

アナタにもセックスすることを妨げるメンタルブロックが存在するはず。一緒に考えていきましょう。

①.年齢

まずは「年齢的な問題」です。このマインドブロックは心理的に複雑に絡み合っていて「年齢=童貞あること」を他人に悟られたくないプライド、または単純に「加齢」などなど・・・30代という立派な年齢になっても童貞という状況はいずれにせよネガティブに心に影響します。

もし加齢で女性に相手にされないのでは・・・と考えたら若く見られる食事や、トレーニングを開始するなど、補える部分を伸ばすことに挑戦しましょう。

それでもあきらめ癖がついているのなら、この記事の最後の「まとめ」を読んでみて下さい。僕もそうだったようにアナタは神経質になりすぎています。もっと気楽に生きていきましょうよ。

②.コンプレックス

人には言えない悩みで女性と親密になれない人も多いと思います。僕自身もプロフィールでも語っていますが何よりも女性とのセックスにブレーキをかけたのが「身体的なコンプレックス」でした。

特に僕は男性器へのコンプレックスでしたから、克服できるまで風俗もいけない状態だったので余計に悩みました。アナタのコンプレックスの程度はわかりません。でも実際セックスしてみると、あなたが気にしているほどそのコンプレックスを問題だとは考えていないケースも多いです。

要するに自身のコンプレックスに対するネガティブな考えが心の中で必要以上に肥大化した状態とも言えますね。もし、お金で問題が解決できるなら一刻も早く解決すべきです。お金で問題が解決するなら思い切ってコンプレックスを克服し、前進していきましょう!

③.貧乏

僕のメンタルブロックになっていたことは「経済力がない」ということでした。実際問題として近年の若者が結婚し家庭を持たなくなった原因の第一に挙げられているのが「経済力の低下」です。おひとり様でゲームなんかでも楽しめる世界ですからね・・・。

僕の中にも当然のように経済的な理由から女との出会いを諦めていました。女性と遊ぶ、女性にご馳走する、女性にプレゼンとする・・・女性の気を引こうとすれば当然のごとく全てお金がかかります。

でもこれはは間違えた考えでした。というのも彼女を作ろうとすればお金がかかりますが、セックスするだけの関係ならラブホ代とか飲み代程度のもので、旅行費もプレゼントも何いらないのですよね。仮に風俗であれば行くだけで童貞が卒業できてしまうわけですし・・・。つまり経済的な理由は童貞の理由にならないということだったのです。

④.プライド

僕もそうでしたが女性経験のない男性には「童貞」を隠して生活している方も多いと思います。この世界では童貞は悪であり、劣等感の象徴です。当然のごとく童貞には悪い見下されるようなイメージがあります。

そのため周囲に童貞であることを隠しているわけですが、そうなると職場やプレイベートなのでも童貞であることをばれないように女性と親密になることを避けるシーンが出てくるかと思います。この深層心理には「女性を通して周囲に童貞がバレるかも・・・」という恐怖心があるのです。

僕自信も若いころに知人から女の子を紹介してもっらっても、童貞であることやコンプレックスが女の子を通して噂になることを恐れていました。そんなメンタルブロックが34歳まで童貞という現実お生み出したわけです。

僕はこれを打破するために「出合い系サイト」という武器を手に入れるに至ったわけですね。知らない女性と出会ってウワサも広まることなく、セックスできるわけですから。これについては後程詳しく解説していきます。

⑤.未知への恐怖

人生で女日照りが長くなうと、プレイベートで女性と出会うことに抵抗感を感じてきます。これは慣れない環境に「緊張する」ことを恐れてるのではないでしょうか。

僕もそうでしたが、仕事から直行して家で酒を飲み1人で快適に過ごす・・・こういう生活は快適です。しかしこのような環境に慣れてしまうと女性との会話などに生まれる緊張が億劫に感じるようになります。

ストレスは「仕事の苦痛」だけでなく、「はじめて会った女性との会話」でも発生するわけです。前者は悪いストレスですが、後者はワクワクするものです。緊張という感覚を忘れてしまっていると「苦しいストレス」も「嬉しいストレス」もすべてが同じ感覚に陥ってしまうのです。

これある意味、感覚が鈍っているともいえますね。セックスできるようになれば女性との一期一会の出合いも楽しいワクワクする緊張感にかわります。ぜひ少しずつでも前に進んでいきましょう。

⑥.AV(オナニー)にハマる

僕が34歳まで童貞だった背景には「無修正アダルト動画」の存在がありました。性欲は一人前にあるものの、AVで性処理をしていたので女性がいらない状態だったのです。本当はセックスしたいけどオナニーで事足りる状況だったわけですね。

「オナニー後って女はいらなくなる」という感覚になる方は多いはず。

これは性欲のパワーが解放されていることを示していて、本来であればこのパワーがメスを見つけ出しハメまくる原動力になっているのです。童貞で悩んでいるのにオナニーで解放してばかりいてはいつまでたってもSEXするためのアクションを起こせなくなります。

重要なのはパワーをため込むこと。その強く激しい性欲を利用してメスを探すのです。僕自身これに築いてから面白いように世界が回り始めました。僕らのような陰キャにはナンパは無理でしたが現代では出合い系サイトという強い味方がいます!ぜひオナ禁でパワーをため込んでみてください♪

童貞を卒業する3つのプラン

ここまでセックスできない深層心理を覗いてきました。ここからは実際にセックスするためのアクションを起こしていきましょう。

①.痩せる

もし太っていたりして自分に自信が持てないなら、本格的にダイエットや筋トレを開始してみてはいかがでしょうか。僕の場合で言えば、女日照りにくわえて緊張感のない生活を続けていたため毎晩の晩酌に深夜のカップラーメン・・・学生時代ぶりにあった地元の女の子に「オヤジじゃん!」と言われるほどに劣化しれいました。

僕は「出合い系サイト」を主戦場にしていますが、当然デブでオヤジだったら女性とセックスまで行けないでしょう。そこでダイエットと筋トレを開始しました。

実際のところ「普通体系」とプロフィールに書かれている女性でも実際に会うとポッチャリだったりガッカリさせられることがあります。これは自分が女性のイメージを高く見過ぎているだけで、実際は普通の女の子・・・そこまで自分にコンプレックスを持たなくても大丈夫ということなのです。

しかし、ここでしっかりと痩せて、自分に自信が持てる状況であれば鬼に金棒。普通に女性と楽しめるようになるはずです。ぜひ自分の存在を卑下し過ぎずに、その中で自分を高めていけるようになるといいですね!応援しています!

②.風俗へ行く

童貞を卒業するなら「風俗」はどうですか?不細工でもデブでも僕のようなコンプレックスを持っていなければ誰だって即日に童貞が卒業できる夢の国です。

③.恐れることをやめる

30代童貞で悩んでいる場合、もしかしたら女性という新たな挑戦に恐怖心があるかもしれません。ですが先に解説しましたが、本来セックスできる女性との出会いは楽しい緊張でありストレスです。

恐怖心にフォーカスするのではなく「楽しむ」という感覚で女性と出会ってみましょう。仮にダメだったらそれはそれ。次に生かす、次の女性を探すわけです。

怖いことを言うようですが、恐怖を恐れてセックスを先延ばしすればするほど童貞による苦痛は長引きますし、さらに大きくなっていきます。僕はその未来への恐怖があったからこそ前に進むことにしたのです。

行動を起こす

僕は基本的にセックスするなら最終兵器として「出合い系サイト」が最も有効だと思っています。というか童貞なら出合い系サイトしかないとさえ考えています。

僕はこの記事でも、そしてプロフィールでも語っていますが、プライドや経済力の無さ、身体的コンプレックスなどで身近な環境で彼女も作れず、どうすれば童貞を卒業できるのか悩み続けていました。

しかし、出合い系サイトではさっきまでお互いを知らなかった男女と出会うことができるので、仮にセックスで失敗しても悪い噂が広まることもなく挑戦できる。こうした環境のなかで僕は童貞卒業をしたわけです。

ナンパする必要もなく、陰キャな僕でも普通女で酒を飲みに行くことができるツール。当然、男女が酒を飲めばセックスできる確率は非常に高いです。しかも酒が入っているのでこちらも緊張得ずにセックスできる・・・こんな素晴らしいサイトがあっていいのかと思うぐらいです。

「おじさん童貞もSEXを諦めるな!」のまとめ

僕がはじめて整体院に訪れたとき、物静かな院長に開口一番「神経質ですね。もっと気楽に生きましょう。」と言われました。

会話もしていないし、初めて会った先生でしたが心の内を見抜かれたようでドキッとしたことを覚えています。どうやら医院に入る際にスリッパが見当たらず探している様子や、記入用紙に書いている様子をみて神経質に生きている様子が見てとれたようです。

 

「なにも気にすることないんだよ。楽に適当でいいんだよ。」

 

僕の生き方まで見抜かれたようで驚きましたが、その言葉は今でもフッと思い出します。前に進むのが億劫に感じた時「今、僕は神経質になり過ぎているんじゃないだろうか・・・?」と。

女性との出合いもそうです。神経質になり過ぎると緊張が先だって楽しめません。でも「もっと気楽に生きよう」と考えると失敗してもいい、楽しめればいいじゃないか。と思えるようになるのです。

ぶっちゃけると、僕は早漏だしセックスも上手ではないでしょう。神経質な性格であることもわかっているし、深く悩みこんでも人生は好転しないことに気付いたんです。

おそらく、童貞で苦しんでいる人って几帳面で神経質な方が多いのではないでしょうか?こんな僕が女性に受け入れてもらえるのかな・・・と心配になったり。そういった心の中でネガティブな思いを肥大化させた結果「こじらせる」という状況におちいるのかな、と。

実際、女性も人間ですし、高嶺の花なんてことはないんです。もっと気楽に考えれば普通に出合い、セックスまで行けるはず。そうなったとき「こんなものなんだな」と女性が身近になる感覚になるでしょう。こじらせた男性は女性というイメージを神格化し美しく脚色し過ぎているわけです。

童貞の同志であるアナタは僕と同じように神経質だと思います。卑屈に考えすぎることはやめましょう。気楽に気楽に・・・失敗してもいいじゃないですか。

僕が「出合い系サイト」を一番にお勧めする理由はここです。気軽に女性とコンタクトできて、しかも相手は全くの他人。知人に知られることもなく女性にアプローチできるのです。こんなに気軽に女性と出会えるツールはないでしょう。

またアナタのチャンスになるような記事をUPしていきますのでぜひブックマークして遊びに来てください。本日はここまで!またお会いしましょう!