なぜ童貞が増加するのか?SEXする為のチャンスを読み解こう!

このブログを開設してから、童貞に関する色々な記事を読むようになりました。その中でも特に気になったのが世界的な「童貞率の増加」という現象です。

結論から言ってしまえば、その最たる原因はインターネットの普及により気軽に女性器を見ることができ「手軽に性欲を満たせる」ようになった・・・ということが主な理由です。

ここで逆説的ですが、こう思いました。

 

AVをやめれば童貞を卒業できるんじゃね?

 

ということに。今回の記事は「童貞が増加している原因」を紐解いていくと同時に、これを童貞を卒業するヒントとして実話をもとに解説していきます。34歳で童貞を卒業する大きな原動力となった考えです。ぜひ参考にしてみてください。

童貞が増えている背景

現在はPorunhub(ポルノハブ)に代表されるような無料の無修正サイトで手軽に性処理できる時代。2020年にはタイ王国がPornhubを有害と定め、規制したことで巨大なデモ活動にまで発展したことがSNSで話題となりました。

こうしたネット環境で気軽にアダルトサイトにアクセスできることにより世界的に女性経験のない男性は年々増加していることが問題となってきましたが、その中でも女性にオープンではない日本人の童貞率は異常なほど高いと伝えられています。

何をかくそう、僕自身も34歳まで童貞で、Pornhubを見まくっていた人間ですからこうした背景は納得がいくものがあります。ちなみに世界規模のPornhubですがNo.1の視聴率がアメリカ、次いで日本・・・というのですから自体は深刻なものがあります。

それを示す一例として1987年から2015年までの童貞率の推移の調査があります。これを見ると「30代の童貞率は28年前から変わらないじゃん!」と感じてしまいますが、注目してほしいのは25歳~29歳の童貞率です。

年齢別、童貞の割合出典:国立社会保障・人口問題研究所

この表からわかるのは全ての年代で「25歳以上で童貞の場合30代になっても童貞の可能性が高い」という恐ろしい事実です。そしてPornhubに代表されるような無修正サイトが絶頂期を迎える2015年の25歳~29歳の童貞率は平均5ポイント以上も急増しているのです。

残念ながら、このレポートでは2015年以降の調査がありませんが、2017年には生々しいセックスを疑似体験できる「アダルトVR」が登場していますし、2021年には5G技術の増加でアダルトVRの技術力はさらなる飛躍をみせています。

海外サイトでは無修正のアダルトVRまで登場していますし、映像に合わせてオナホールが生々しく稼働するなどなど・・・アダルト産業は恐ろしいほどの発展を見せています。

事実、アダルトVRの作品レビューには「もう女はいらない!」といった書き込みがあるように、手軽にセックスを疑似体験できる現代では本物の女性への欲求が低下していくことは必然といえるかもしれません。

CNNのニュースは、こうした童貞の男性が女性に近づくための第一歩として女性の裸体のデッサンを主宰する「ホワイトハンズ」に取材しています。

ホワイトハンズの代表によると現代はアニメや漫画、ゲームといった簡単に快楽を手に入れることができる環境が整ったことで、恋愛による苦痛や苦悩を感じる必要がなくなったと語っています。

つまり、アニメや漫画により完璧な女性を求めるわりに、不景気の暗い社会のなかで失敗を恐れる男性が増えたことで異性との関わりが希薄になっていってしまったわけです。

確かに「アキバ系」に代表されるような2次元の女の子やキャラクターフィギュアが大好きになってしまった場合、生の女性と触れ合うのは難しいと思ってしまいます。

実は僕自身、性的な欲求も持つことが重要だと考え、Pornhubを禁止した過去があります。そのかいあって、強い欲求のままに行動し34歳で童貞を卒業できました。

ネットによる手軽な性処理は、女性経験のない男性にとっては有害という一つのヒントになるのではないでしょうか。

AVの見過ぎてセックスできなくなる原因

それと現在、童貞の方で、AVオナニーばかりしている人はマジでセックスに失敗する可能性も高いので注意してください。近年ではAVの見過ぎでセックスができなくなる男性が問題となっているのです。

理由としてはアダルト動画のハードなシーンに慣れてしまい、通常のセックスに興奮できないことが原因です。加えて、激しいマスターベーションにより中折れなどですね。

実は僕自身、オナニーのしすぎて上手にセックスできなかった過去がありますので、この件に関しても納得がいきます。くわえて僕の場合すぐヌクことを覚えてしまったので早漏に悩んでおります(汗)

こうしたAVの悪影響によってセックスができなくなった場合には、一カ月程度、AVを視聴しないことで徐々に脳が元通りに戻っていくということなので、あまり心配はありません。

いずれにせよ、AVはそこまでいいものじゃないかもしれない・・・という例として挙げさせていただきました。現在、童貞の同志の方々にとっては、本物の女の子とセックスするための重要なヒントとなるはずです。

童貞を卒業する方法

34歳まで童貞だった僕は、長年たまった女への欲求に苦しみ毎日のようにPornhubを見て無修正でヌイいていました。汚い話ですが、ごみ箱に捨てるのも面倒でテーブルと壁の間にシコティッシュを放置し、溢れるぐらい抜きまくっていたのです。

簡単にはセックスできない環境でしたから、「性欲 = 苦痛」と感じていて、とにかくPornhubにアクセスしては性欲を処理することが大切だと思い込んでいたのです。

ただここで気づくのですが、性欲がMAXの時は出合い系で必死になって女性をさがすのですが、オナニーしてしまうと出合い系サイトに興味が無くなる。いちいち連絡をとるのが面倒になるのです。

つまり性欲が溜まっているときはセックスできる女を血眼になって行動するという、童貞を卒業するために最も必要な条件が揃うわけなのです。

このルールに気づいてからはオナ禁することが定番になり、猛烈なムラムラ状態で出合い系を利用するようになりました。結果として童貞なくせに一発目からラブホテルに誘いその後のセックスパートナーができてしまいました。

これは「童貞こそ「オナ禁」すべき3つの理由」とも被りますが、性欲を高めておくことは童貞卒業への最も重要な原動力となるので覚えておいてください。

これに加えて上級技ですが、エロビデオを見てオナニーしても「射精しない」という技はかなり有効です。射精できませんが女性への欲望はマジでやばいほど高まります。

個人的には性欲が溜まってきたら僕はよくAVを見て射精しない程度にシコります。そして耐えきれない欲求を生の女へとぶちまけるのです。耐えられるかた限定ですが是非お試しあれ。

「童貞が増加している背景」のまとめ

科学者たちによると10年後にはロボットとのセックスが可能になり、2050年にはロボットと人間との愛(ロボフィリア)が世界を覆うと伝えています。アニメ攻殻機動隊のような世界が本当に登場していくのですね・・・。ちょっと怖くも感じるけども。

ちなみにこうした科学技術の発展の陰には常にアダルト産業が関わっています。いつの時代も性産業は膨大なマーケットを生み出しますから。

陰暴論といわれる「人口削減計画」ですが、それとは別に科学技術の発展すれば自動的に人口は減っていく・・・というのは宿命でもあり避けられない現象なのかもしれません。既に人間のようなロボット技術も進んでいますしね・・・。

しかし今、重要なのは・・・

 

「本物の女とセックスしてください!」

 

ということです。

将来的には人間同士のセックスは重要でなくなる時代がくるかもしれませんが、今の社会においては童貞は劣等感の象徴ともいえるもの。これを乗り越えるには本物の女性とセックスするしかありません。

今回は童貞が増え続けている背景についてご紹介してきました。何度も言いますが「アダルト動画で性処理を続けていると童貞から抜け出せない」ということを覚えておいてください。

この記事が何かのヒントになったなら幸いです。また面白い情報がありましたら随時発信していきますのでぜひブックマーク登録して遊びに来てくださいね!それではまたお会いしましょう!