童貞はクズ?

どうも KENSEI(プロフィール)です。

今回は「童貞はクズ」なんて言葉を吐く脳味噌の軽い連中にイラ立ちを覚えての記事となっています。

なんでイラ立つかってこういう輩は童貞に対してマウントを取っているだけであり、自分が奥行のある思慮ある思考ができていないことが理解できていない。浅くアホな意見を、さも当然のごとく言うから腹が立つ。

この輩のキメ言葉は「生物学的に終わってる」やら「男として一人前じゃない」やらと当然のごとく語る。実は壊れたカセットテープのように自分の考えなしに酒場のオヤジや先輩たちと同じことを語っていることを自分で気づいていない。

僕のようなブログ発信者のなかでも、この辺りしっかり理解していないから結局、童貞をオチョクっているような記事を書いている輩も多く腹立たしく思う。その多くは童貞の悲しみや、ツラさを経験したことがないことが理由でしょう。

つまり「クソ浅い情報」ということ。

人にはそれぞれ、歴史があり、考えがあり、身体的特徴、人間関係、悩み、収入、そういった複数の背景を含めて語られるべきところだけど、そこまで理解してあげることは本当に悩んだ人にしかできないのかもしれない。

僕は記事を書くにあたり、周囲が書いている情報も一応調べるようにしているけれども、発信者の多くは「浅はか」で人の尊厳を傷つけるような内容を意図せずとも発信してしまっていることに怒りと悲しみを覚える。

世間の常識はマジョリティ(大多数)が一般的になるので、童貞バッシングという世界から逃れることができないのも、また事実かもしれない。

「ああ、コンプレックス抱えているんだな・・・」
「なんか性格にクセがあるんだろうな・・・」

なんて、ネガティブなイメージが先行してしまうのは人間の性なのだと思います。

ぶっちゃけ周囲を見渡して30歳まで恋愛経験が無かったりするひとってそう簡単に見つからないですしね・・・。僕は田舎の出身なので、地元に残って小さく生きている人間だったりすると同い年で童貞って実は多々思いつくんですけど、一般的にはなかなかレアな存在だと思います。

でも、共通して思うのは彼らはクズではないということ。当然、僕自身もクズだとは思わない。だから、僕がアナタに伝えたいことは「自分を責めずに」前に進むことが重要だと思うのです。

僕のブログは『30代でも童貞を卒業する』ことに主眼を置いているので、最終的にはセックスを目的としています。決して現実から目をそらすことではありません。

でも最近気づいたのですが、目的を達成するときは周囲のノイズを断って、前に突き進む方が結果がでるのが早いと思うんです。結局、周囲は余計なことしか言わないのでそれによって「怒り」「悩み」が発生すると、思考に影響が及び、最終的には行動や結果にも悪影響が大きいと。

精神衛生を守った上で行動してほしいからこそ「童貞=クズ」のような情報をシャットアウトしてほしいというのが今回の記事の狙いです。

現代ビジネスに以下のような記事が寄稿されていました。

「最近の若者は草食系で情けない、俺が若い頃は…」と武勇伝を語るおじさんがいるが、彼らの若い頃はコンテンツが少なかった。かつ「恋愛やセックスをせざるは人にあらず」という恋愛セックス至上主義が根強かったと思う。

 

20代の頃、私のいた広告業界では、武勇伝おじさんがヤリチン自慢や童貞イジリを繰り広げていた。「性経験が多い方が男として上」という価値観は、男社会が勝手に作り上げたものである。

 

25~34歳の女子たちにヒアリングしたところ、「男子から童貞だと言われたらどう思う?」という質問に「ふーん、そうなんだと思う」「べつに何も気にならない」という答えだった。また「童貞とヤリチン、どっちと付き合う?」という質問には、満場一致で「絶対童貞」と答えていた。

 

「童貞の方が真面目で信用できる」、「ヤリチンは女を食いものにするクズ」「性病をばらまく細菌兵器」というのが彼女らの意見だ。また「草食系男子やジェンダーレス男子が増えることで、世の中が安全になると思う」という言葉が印象的だった。

出典:現代ビジネス

時代は変わる。ある意味、童貞ネタにばかりする人間はマウントが取りたい負け組だったり、酒屋のオヤジのごとく「ステレオタイプ(古い固定観念)」でしか物事を理解できていないことに気付いていないバカが多い。

良いか、悪いかは置いておいて、世界は確実に、そして急速にジェンダーフリーに舵をきって進んでいる。そして近年は童貞をネタにした人気ドラマが女性たちの間で人気になったりと童貞を取り巻く環境にも変化が起こり始めているのも事実。

別に30代といえば、世間的にオジサンなのかもしれないし、別にそれがプラスになんて、これっぽっちも感じていないですよ!?だけど、もう自身を責める必要はない。

この記事を読んでいるアナタにとって童貞は問題であり、その問題は最終的には卒業するまでアナタを苦しめ続けるでしょう。

しかし、重要なのは自分のペースで前に進んでいくこと。決して周囲のマウントを取る輩のネガティブなノイズの影響を受けないで、アナタのペースで女性を作り、前に進んでいってください。

まとめとして童貞はクズなのか・・・ということですが、クズと童貞は関係ないと思います。だって女性と親密に慣れないのって神経質だったり、小度胸だったり、色々あるかもしれませんが、どれもクズに該当するものではないでしょう。むしろ、細かいとこまで意識が行くひとが多いんじゃないでしょうか。仮にサイコパスだったとしても、その多くはクズとは呼べないと思うんですよね。

まぁ、クズ呼ばわりする人間がいたら、心の中で「浅い考えしかできねぇお前がクズだろ」と唱えてください(笑)そしてあなたはペースを乱さず、自分のスタイルでセックスできる環境を整えましょう。

今回の記事が何かアナタの参考になったなら幸いです。いつでもアナタを応援しています。一緒に前に進んでいきましょう。