童貞が「負け組」になる4つの理由

若いうちは気にならないけれど、年を重ねていくと「童貞」という言葉はどんどん重みをまし、恐ろしい劣等感をへと成長していきます。劣等感・・・つまり他人に劣っていると感じるのです。

「人生に勝ち負けはない。」とは言うけれど、童貞はあらゆる面で人生にネガティブに働き、負け組の心を生み出します。そして男としての自信を奪っていく。

歴史的な偉人に童貞が多かったというけれど、そんなことは知らねぇ。そもそも現代と比べること自体がナンセンスだし、情報化社会においては童貞が「負け組」の心を肥大化させるのは避けられない。

なにが魔法使いだ。どっちかというと自己崩壊の呪いと言うほうが正しいです。人生を破壊する最悪の魔法、それが「童貞」です。

「30代童貞でも変じゃないよ。」とか言ってる人間はしょせん他人事なだけ。そんなもん30代童貞味わってみればわかる。本当に苦しい。つらい。悲しい。

ヒステリックにまくし立ててごめんなさい・・・でも童貞ってそれぐらい「負け組」の心を生み出す恐ろしい言葉なわけです。

今回の記事では実際に、僕が感じる童貞が負け組を生み出す理由について一緒に考えていきます。それだけにとどまらず、童貞を卒業してからの心の変化も合わせて解説していきます。

この記事がアナタの心になにか引っかかることができたら幸いです。

童貞が「負け組」になる3つの理由

まずは童貞によって生み出される「不の連鎖」について考えていきましょう。ネガティブな心を作り出しているのは自分自身だとわかっていても振り切れない言葉が「童貞」だと思っています。

これは僕が童貞によって「負け組」と認識した理由の数々です。

①.友達がいなくなる

童貞で悩んでいると友人が減ります。というのも、下ネタの話についていけないことが苦痛で次第にそういった集まりを避けるようになるから。別に仲が悪いわけでもないけど、付き合いが悪ければそのうち呼ばれなくなります。最初のうちこそ解放された気分でも、いつの間にか友人がいなくなっていることに気付いて苦しくなってきます。

それでも下ネタの会話に触れる恐怖よりも1人の方がいいみたいな恐ろしい感情になるのです。下ネタに恐怖している童貞男性は多いはず・・・。

②.収入が少なくなる

僕は思うのですが、バリバリの経営者や俳優さんや格闘家、モデルなど「人の前に自信をもって出れる人間」というのは学生時代に恋愛し、セックスも楽しみ、己の人生を謳歌している人が多いのだと思うのです。

僕のように卑屈になると、間違いなく人前に出れなくなる。メディアに笑顔で登場している人をみると「ああ・・自分は負け組なのだな・・」と感じるわけです。もちろん、ネガティブな面を乗り越えることで成功できるケースが多いので、必ずしもマイナスなわけではないけれど。

ただ短期的には人を避けたり、積極性に欠けるといった人間性を生み出すので、バリバリ働く華やかな世界を避け暗い仕事を選びがちなのかなと。そしてチャンスを逃しやすく、また収入面が低くなりがちなのではないかと思います。

③.老ける

やっぱり異性を意識しない生活は老けますね。

人って快楽や楽しみが無いと生きていけません。モテる男だって糖質たっぷりの太るラーメンやライス、酒や甘いものが好きです。だけどそれ以上に「女が欲しい」という欲求があるためにセーブできるわけですね。

でも童貞で異性の存在を忘れた男は快楽が酒や大盛めし、夜食のカップラーメンと手軽に自らを喜ばせる生活に落ち着きます。このような生活は人を退化させることは間違いないです。

④.孤独に悩み続ける

童貞は孤独です。ゴールデンウィークやクリスマス、お盆シーズンなど、若いカップルや笑顔の家族を眺めては心ながらにキズつきます。

僕は連休中などに幸せな男女(同い年ぐらいの子持ち家族など)を見るのが耐えられないので、絶対に外出しない。連休分の酒やつまみカップラーメンなどを買いあさり心に波風を立てない部屋に閉じこもるわけです。

書いていて悲しくなりますし、終わってるな・・・と自分でも思いますけど・・・それぐらい孤独の世界に生きるはめになるわけです。

童貞を卒業して感じた3つの「明るい変化」とは?

僕は東京の大学生活から逃れるように田舎に戻り、平穏のなかで生きることを選びました。しかしそのことで出合いが無く悩み続けます。

最終的に「出合い系サイト」にたどり着き、使い倒すことでセックスできる女友達ができました。その後は信じられないように人生が回り始めていることを感じました。

ここからは童貞から卒業して感じた心の変化について述べていきたいと思います。

①.普通に話ができるようになる

20代後半ぐらいから男と酒を飲むことが苦手・・・とうか怖かったです。いつ下ネタトークが始まるんだろう。必死に笑顔を作らなくてはいけないのか・・・僕の顔ひきつってないかな・・・なんて(涙)

でもセフレができてからは、男として何も劣等感を感じなくなります。別に早漏で女を満足させられなかったとか、そういうことは関係なく、女とヤッたという事実だけで自信が持てるようになるわけです。

会社などでも明らかに交友関係が改善しましたし、普通の会話も楽しめるようになったのです。いつ下ネタが飛び出すのか恐怖しながら会話をしていた過去とは360度違った感覚ですね。

結局、童貞の一番恐ろしいところはネガティブな

②.飲みに誘われても抵抗がない

これは先の話にとかぶりますが、下ネタトークに流れやすい飲みにも抵抗なく参加できるようになりました。

特に、以前は盛り上がった流れで風俗コース・・・を恐れていましたが今では「おお!いいね!」なんて言っちゃってる自分がいます。まわりは変化した自分をどう思っているのでしょうか(汗)

でも本当に童貞を卒業しただけでこんなに人生って変わっていくのだな・・・と改めて実感する毎日です。

③.心に平穏が訪れた

それまでクリスマスシーズンなど人目を避けていた僕。でも去年は人生で初めて女の子とイブを共にしました。

別におしゃれな料理や会話を楽しむ関係ではなく「気軽に食事してセックスする関係」なので、海鮮居酒屋で日本酒を飲み、ラブホテルで過ごしました。

人生で初めてラブホテルを予約したわけですが「俺がこんなことやってるなんて・・・」と嬉しい気分になったことが印象的です。

結局、孤独など内にこもりたくなる恐怖心は己で作り出しているだけということ。分かっているけど振り切れない悲しみが童貞という孤独のなかに潜んでいるのです。

自由に女がつくれるようになると孤独という感情は自然と消えていきます。若いカップルをみるともっと早くにオンナをつくりたかったな・・・と心がズキッとするけど、基本的には満たされる毎日です。

童貞の「劣等感」から解放されるには?34歳で童貞を卒業した僕の考え

これは僕の考えではありますが、風俗などで童貞を卒業しても自己肯定感は生まれないのではないかと思います。瞬間的には童貞を捨てた喜びに浸れますが、そこに人生の安らぎを感じられない。

僕の心が穏やかになったことに気付いたのは「女性と心が通じ合った」経験からでした。僕の場合でいえば、看護師の女性とセックスできるような友達になってからです。(セックスだけの関係は嫌と言われたので友達という認識で会っていました。)

風俗などお金が絡む関係では「心の空白」は埋められないのではないか・・・というのが僕の考えです。まぁ行動しないよりはした方がよいことは間違いありませんが。

しかし奥手な童貞がいきなり彼女・・・というのは厳しいと思います。それならば男性と出会いたいという女の子があつまる出合い系で女友達をつくるのが最速なのではないかと思います。

結局、お酒を飲める関係になればセックスはすぐそこですから。とにかく女の子と酒の席をセッティングすることが重要です。いつの時代も男女がお酒を楽しんだらセックスの流れになりますから(汗)

もっとも効率的に女の子を作る出合い系サイトは「こちら」で解説していますので気になる方はチェックしてみてください。あなたの人生に確実に変化を起こすことでしょう。

まとめ

今回は「童貞は負け組になりやすい」という僕の考えをまとめてみました。

僕は考えます。学生時代に女の子と普通に付き合い、セックスしていたらその後の人生は順調で今頃、いい会社に入社し家族を作って楽しい人生を過ごしているんじゃないだおうかと・・・。

でも僕のプロフィールの通り、コンプレックスなど色々な原因により、思うような生き方ができなかった。後悔しても仕方がなく、これが僕の人生なわけです。

このブログは過去の自分を救うような気持ちで書いています。それが結果としてアナタに役立ててもらえるならばそれほど嬉しいことはありません。

「僕の人生を変えてくれた出合い系サイトはこちら」にて詳しく解説していますので気になったらお役立てください。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。また大切な情報を発信していきますので是非ブックマーク登録し、気が向いたときにお越しくださいませ。

どうかアナタの心に平安が訪れますように本気で応援しています。それではまたお会いしましょう!