なぜ童貞は「つらい」のか?劣等感を感じる6つの理由

童貞・・・その響きだけでも心を傷つけるネガティブなエネルギーをもつ言葉ですね。

実は僕自身、童貞という言葉にグサグサと心を痛めつけられ、人生を「つらい」と思いながら必死に生きてきました。しょうじき、今でもこのことを考えると苦しくなることも。

 

童貞はつらく苦しい・・・けど乗り越えられる壁です

 

今回はそんな思いとともに、一気に記事を書きあげました。もし、あなたが童貞に苦しんでいても、それは決して超えられない壁ではないということを伝えたいです。

僕は理解しています。30代の童貞は20代のそれとは比べ物にならない絶望的な恐怖と苦しみがさあることを。20代前半で童貞の苦しさを語るとか舐めてるのかと思うほど。

そんな僕が辛さを克服するまでの心構えまで紹介していますから、だまされたと思ってぜひ読んでみてください。なにか一歩を踏み出すきっかけになるかもしれませんから。

童貞が「つらい」4つの理由

まずは童貞だった僕が本当に実感していた「つらさ」について言葉に出してまとめていこうと思います。現在進行形であなたにも考えることがあるでしょうから一緒に見つめなおしていきましょう。

1.人生が空っぽに感じる

「俺の人生ってなんだろう・・・。」

「ふっ」としたときに押し寄せてくる人生の空白。ただただ悲しくなり、自分の人生の空っぽな時間を思い出し心を痛めます。いい年をして童貞だと、それまでどんな人生を送ってきたのか?自分で思い返すだけで苦しくなってきます。

僕の場合は最終的に「もうどうなってもいいや・・・」と運転中に自暴自棄になるほどの危険な虚無感に襲われていました。童貞という魔法にじわじわと精神を押しつぶされていたのです。

自分の人生になんのイベントも存在いなかったかのような心の空白。自分だけが回りとは違って何もない。その疎外感や悲しみはまさに「虚無(何も存在せずむなしいこと)」でした。

今思い返せば、20代の前半なんて可愛いもの。20代の後半には焦りを感じますが、30代のそれは「絶望」というしか言葉が見つかりませんでした。

2.下ネタについていけない

童貞の男性にとって最も息苦しく感じるのが「下ネタについていけない状況」ではないでしょうか。男はある時からことあるごとにオンナの話を持ち出します。それについていけない辛さは言葉では言い表せないつらい現状です。

僕なんて学生時代は女の子の話題を恐れて、なるべくそういった友人の近くには寄らないようにしていました。童貞を隠している僕としては本当に怖い話題でした。

そして一緒に上京してきた地元の友人(童貞だった)が「昨日酔っ払って一緒に寝てた女とヤッた。」なんて語っているときは涼しい顔しながらも猛烈に悔しかった。

「できることなら下ネタの話をしてほしくない」そんな気持ちで毎日を生きていました。そんな生き方をしていると友人も減っていきますね。所詮は自分の心が生み出した恐怖ではあるけれど童貞の恐ろしい魔法であることを強く実感しています。

3.クリスマスなどの男女の賑わいで悲しくなる

僕はこれまで何度も1人のクリスマスを経験してきました。というかずっと1人でトボトボと人生を歩んできたのです。書いていて悲しくなってきまけれども(涙)

昔から恋人同士がにぎわうイブとクリスマスなんて恥ずかしくて一歩も家からでませんでした。数日分の食糧を買い込み家にこもるのです。弱い人間ですね。

なんか記事を書いていて自分の人生の一端を思い出すと悲しみしかありません。何だったんだろう僕の人生って(汗)

4.社会的な自信を失う

不思議なもので自分が童貞である・・・。というだけで社会の全てに劣っているような錯覚を起こします。それだけ劣等感の心を肥大化させてしまうのが童貞・・・という言葉なのだと思います。

別に仕事も頑張っているし、もしかしたらほかの男性よりも几帳面で素敵な一面だってたくさんある。別に童貞だから劣っている・・・ということは何もありません。

もしかしたら精神的に神経質すぎたり、コンプレックスがあるなど劣っている部分はあるかもしれない。そこは認めます。

自分に自信がないからどんどん卑屈になって、自分の殻にこもっていたのかもしれません。Youtubeでは車いすでも明るく魅力的で結婚している人もいます。

そういう意味で自信のなさが女性に積極的になれないのは事実ですけど、前向きな考え方を身に着けていく心構えは必須でしょう。

5.将来的な不安に押しつぶされそうになる

童貞で苦しんでいる男性だって結婚して、幸せな家庭を築きたい・・・そう思って毎日を生きています。しかし完全にこじらせてしまった人間からしたらいい出会いいなんてあるだろうか?と毎日が不安になってくるのです。

僕自身、30代の中盤になると強く意識しだして発狂しそうなほどの不安に苦しみました。同級生は結婚して子供もいるのに・・・僕は1人で40歳になるのだろうか・・・そうなったら結婚できない・・・と。

ただ思い出してください、もうあなたは過去には戻れません。この記事の広範囲は今の苦しみを乗り越える方法も紹介していますから、一緒に考えていきましょう。

6.若い女の子とセックスしたかった

30代後半まで童貞だった男性の場合。青春時代にセックスできなかったことから20代前半の若い女の子とセックスしたかった・・・そんな後悔も抱えているかもしれません(僕が変態なだけ?でも若い女の子の肌は最高でしょ?)

でも何度もいいますが、過去には戻れません。実際のところは風俗にいけば大学生のような若い女の子もたくさんいるのです。または出合い系の割り切りという手もあるのです。

アナタに合った、苦まない前向きで心地よい生き方を模索していきましょう。

童貞のつらさを乗り越える3つの方法

では、これまで見つめてきた童貞のつらさを乗り越えるにはどうしたらいいのでしょう。ここからは実際にその苦しみら開放する方法を一緒に考えていきましょう。

僕としてはかなり実践的な内容で本当に効果がある考え方だと思っています。思いついたらどんどん追記していこうと思います。

1.生活を変える

長年、異性を意識しなかった分だけ、堕落した生活を送っている方も多いかもしれません。僕の場合は毎晩酒を飲み、締めにカップラーメンという最悪の生活を繰り返していましたので、お腹に肉が付き、とても女性に気に入ってもらえる状況ではありませんでした。

まず、早寝早起きすることを心が得る、そして飲みすぎないでぐっすり寝る・・・。そんな生活を繰り返すうちにゲンナリしていた気分もいくらか明るくなりました。

今の自分は習慣が作ったもの。ならば良い習慣も作り出せるのです。

習慣のプロによりますと悪い習慣には悪い習慣が連鎖し、逆に良い習慣を身に着けると素晴らしい習慣が連鎖的に発生すると語っています。脳の仕組み自体が変化するようなのです。

例えば、深酒した翌日は体調がわるく、汚い部屋でグダグダした一日が待っています。逆にスッキリ早起きした日は掃除して、気持ちよくその日を過ごすことができます。

気分のいい日ではいい出会いもあるかもしれません。まずは童貞のままでいいから、ひとつでも良い習慣を人生に取り入れていきましょう。

2.筋トレする

習慣を変えると同時に「筋トレ」を取り入れると人生を大きく変えられるかもしれません。メンタルの向上や自信を高めるためにも非常にお勧めです。

死にてえって思ったら3カ月だけ筋トレしてみてくれ。テストステロンっていう支配欲をつかさどるホルモンが分泌されてネガティブな気持ちを打ち消してくれる。

引用:筋肉が最強のソリューションである

筋トレによる化学変化は確実にあなたのネガティブな心を打ち消します。さらに見た目的にも若返り、女性に気に入ってもらえる魅力的な自分を作り出します。

Youtuberの「くうしば」さんとかイケメンではありませんが、体をみると意思をもって鍛えていて大変魅力的にみえませんか?筋トレは裏切らないは真実だと思います。

筋トレで締まっている人ってなんだか自信がありそうに見えますし、カッコよく見えてしまいます。でもあれって科学的に正しい反応なわけですね。

3.コンプレックスがあれば治す

僕のプロフィールでも紹介していますが、僕は性器のコンプレックスにより取り返しのつかない青春の空白を作りだしてしまいました。

例えば、僕の場合はペニスにあった良性のブツブツをクリニックで取りました。正直、僕はこのブツブツで性病と思われるのがいやで風俗にもいけませんでしたからね。

いい年になってくると、酒を飲んだ後「今日いっちゃうか!」といった風俗へ行くことを匂わす友人がいましたが、僕は風俗でつまみ出されるかも・・・と恐ろしい気分でいっぱいでした。

もし人に言えないコンプレックスがあるならばとにかく解消することが重要であることは間違いありません。

4.神経質な考えをやめる

出合い系サイトで一般女性と出会うようになって感じましたが、女性ってそんなに高嶺の花ではありません。もちろん綺麗な女性もいますけれども。

初めて出合い系で会った看護の女の子(28歳)は普通体験とか言っていたくせに、ぽっちゃりで。僕は頑張ってお洒落していましたけど彼女の黒いパンツはチリだらけでした(笑)

まぁ看護の仕事帰りなので仕方がないですけど、期待値を高めてハードルを高くしすぎていたのは僕の方だったのです。

意外とあまり神経質にならず緊張しすぎずに女性に合う・・・という考え方が重要だなと理解した瞬間でした。女日照りが続きすぎて女を神格化しすぎていたのかもしれません。

そう考えるとセックスまでのハードルってそこまで高くないと思えるのではないでしょうか。

5.ヤレる女なら誰もいいと考える

先の話にも通じますが「女なら誰でもいい!」ぐらいの気持ちで進んでしまうことも大切だと思います。出合い系サイトなんかの場合は、チャンスがあれば飲みに誘ってHできればしてしまいましょう!貪欲な気持ちも大切です。

例えば、以下は精神科として人気のゆうきゆう先生の「モテるマンガ(1)」の一コマです。

Q. 30歳までに童貞を卒業したいのですが。

A. RPGで最初にドラゴンを倒そうとするな!まずはスライムでいい!

引用:モテるマンガ(1)

別に挿入できれば、ブスでもいいじゃないですか。とにかくセックスできるなら何でもいいぐらいのオープンな気持ちで生きていきましょう!心が軽くなる素晴らしい教えだと思います。

6.出合い系サイトを利用する

僕は童貞の全ての男性にお勧めしたいのが「出合い系サイト」です。

怪しむ人もいるかもしれないけど、僕は自信をもって出合い系が最も手軽に童貞を捨てる近道だと確信している。風俗と違い近場で待ち合わせてホテルに直行できる手軽さはまさに最強。

僕のプロフィールでも語っていますが、これまで何度も何度もセックスを失敗して自信を失ってきた僕でも何度も挑戦できたのも「出合い系サイト」というシステムがあったからなのです。

出合い系は「割り切り」と呼ばれるお小遣いでセックスする方法と、一般女性と出会って楽しいセフレ関係を築くこともできる非常に汎用性の高いシステムです。

童貞に苦しんでいた僕でさえ、まったくの他人の女性と知り合い、意気投合して楽しいセックスを体験させていただきました。これは事実です。

その日に童貞を捨てることもできるし、じっくり関係を築いてセフレだって作れる・・・こんな素晴らしいサービスは他に存在しませんね。

7.自分に自信をもつ

名前をだしませんがYoutubeで障害と戦いながら明るくふるまう彼や彼女たちを見てみてください。心の中に悲しみを感じながらも前向きで素敵な生き方をなさっています。

彼や彼女の状況に比べて今のあなたは最悪な状況と思えるでしょうか?5体満足に動かせているなら容易に人生を転換させられることだってできるはずです。

どんどん行動して、筋トレして、食事も考えて、ブスでもSEXしてみる。なんでもやってみましょう。絶対に諦めないでください。

「なぜ童貞はツライのか?」のまとめ

本日はなぜ童貞を「つらい」と感じるのか・・・その理由について心の中を覗いてみました。

童貞の生み出す心の空白は思い出すだけでも辛く、苦しいものがあります。僕の場合は人生を終わらしてもよいと感じるような危ない状況まで追いつめられていましたから。

とくに田舎に住んでいる・・・という状況が僕を焦らせました。この土地でどうやったら女性と出会えるんだろう・・・その思いで半ば絶望的な考えに陥っていたわけですね。

一時は車を走らせて少し離れた街のパン屋や花屋を覗いてみたり・・・とにかく可愛い女の子はいないかな・・・なんて必死に女の子を探していたものです。

そんな地方の田舎に住む僕でも効率的に女性に会える方法・・・それが最終的に出合い系サイトだったわけですね。我ながらこれは人生を変える大発見であり転機だったわけです。

あなたにも人生を変えられます。僕のサイトにたどりついた方には何とか明るい方向への手助けができるように必死に記事をかいていきますからこれからも是非参考になさってみてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!それではー!